梅雨の「梅」

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梅雨の「梅」

2022.06.03 | コラム

梅雨の「梅」

梅雨の「梅」
中原区にお住まいの中学生の皆さん!こんにちは!
武蔵新城の学習塾 個別指導 英才個別学院武蔵新城校 講師の今井です。


皆さん今日の雨は大丈夫でしたか??
私は屋内にいたので全く影響を受けなかったのですが、新城の方は雷と雨がすごかったようですね、、、
急に降ってくる雨には対応できないのでしっかり折り畳み傘をもっておこうとおもいます!

ところであと2周間ほどで梅雨に入るそうです!
梅雨は雨が続いて少し気分が下がってしまいますよね笑

そんな梅雨ですがなぜ梅雨の漢字には「梅」は使われているのかご存知ですか?
気になったので調べてみました!

「梅雨」に「梅」の漢字が使われた由来は、中国と言われています!
中国では梅の実が熟す頃が雨期にあたり、そのことから「梅」の漢字を使うようになったとされているそうです。
ただ、中国から伝わったときは「梅雨(つゆ)」ではなく、「梅雨(ばいう)」として伝わったそうです。

ではなぜ読み方が変わったのでしょうか?
諸説あるようですが2つの理由を書いておきたいとおもいます。
1つ目は「露(つゆ)」というところから「梅雨(つゆ)」という説です。 
6月~7月にかけては雨がたくさん降ります。すると木々に露がつくことから「梅雨(つゆ)」というようになったそうです。

2つ目は、熟した梅の実が潰れることから「潰ゆ(つゆ)」という説です。
梅の実の成長には雨の存在が欠かせないそうで、6月の初旬はまだ実が硬くても、下旬には収穫を終えることがほとんどです。
そのため、熟して潰れる時期でもあることから「潰ゆ(つゆ)」が「梅雨(つゆ)」になったそうです!

こうしてみるとどちらの変化も分かるような気がしますね笑
梅には雨が必要、だからその時期に梅を使おうとなった、、、
面白いですね!!!

梅関連の個人的ニュースは、
私は梅干しが苦手だったのですが蜂蜜漬けの梅干しが食べられるようになりました!笑

ということで本日の梅雨の漢字はなぜ梅7日という話を終わりたいと思います!
皆さんも気になる言葉の由来を調べてみてはどうでしょうか?
きっと面白い発見が待ってますよ(^o^)/


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