将来の夢を叶えるための目標設定とサポートの重要性
2025.06.27|コラム
2022.06.08 | コラム
中原区にお住まいの中高生の皆さん!こんにちは!
武蔵新城の学習塾 個別指導 英才個別学院武蔵新城校 講師の小川です。
6月も1週間が過ぎましたね。
この1週間はサッカーの代表戦が2試合もあり、観ていて楽しかったです。
今年はワールドカップが開催されるということもあり、例年よりもさらにサッカーが盛り上がっているように感じます。
ところで、日本では「サッカー」と呼びますが、国際的には「フットボール」と呼ぶ方が一般的だということをご存知でしょうか?
サッカーと呼ぶ国は日本、アメリカ、カナダ、オーストラリアなどの少数派であり、イギリスをはじめとするヨーロッパや南米では「フットボール」呼びが一般的であり、世界的に主流の呼び方は「フットボール」です。
実際にFIFA(国際サッカー連盟)のFはフットボール(football)を表しています。
ではなぜ2つの呼び方があるのでしょうか?
サッカーの正式名称は、「Association football」であり、soccerは、associationの短縮系socに接尾辞cerをつけてできたとされています。
そしてアメリカやオーストラリア、日本では、ラグビーフットボールやアメリカンフットボールとの混合を避けるためにサッカーという呼び方を採用しているそうです。
確かにフットボールだと足を使う球技なら全て当てはまってしまい、混同してしまいますよね。
サッカーは国際的に人気なスポーツなので、将来海外の友人などとの話題にもあがるかもしれません。
その時には相手の方に合わせてサッカーとフットボールを使い分けてみてください!