「英語の略称」

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「英語の略称」

2022.06.22 | コラム

「英語の略称」

「英語の略称」
中原区にお住まいの中高生の皆さん!こんにちは!

武蔵新城の学習塾 個別指導 英才個別学院武蔵新城校 講師の小川です。


勉強をしていると、特に社会の勉強をしていると、EU(ヨーロッパ連合)やGDP(国内総生産)、NATO(北大西洋条約機構)のように英語の略称も覚えなければいけませんよね。

日本語の用語だけでも意味と漢字を覚えることが大変なのに、英語の略称を覚えることはさらに大変で苦戦している方も多いのではないでしょうか。


これらの英語の略称の覚え方の工夫としておすすめなのが、英語の略称をアルファベットとして覚えるのではなく、何の英語の略称なのかと、元の英語の一つ一つの意味を覚えることです。

この覚え方のいい所は2点あると思います。

①1点目は日本語とセットで覚えられるため、似ている用語と混同しにくい点です。EUのEはEuropean(ヨーロッパ)、UはUnion(連合)を表しているため、「EU=ヨーロッパ連合」と覚えることができて、EC(ヨーロッパ共同体)やAU(アフリカ連合)と混同しにくくなります。

同様に、GDPは「Gross(総) Domestic(国内) Product(生産)」であり、NATOは「North(北) Atlantic(大西洋) Treaty(条約) Organization(機構)」であるため、それぞれGNP(国民総生産)やWTO(ワルシャワ条約機構)と混同しにくくなります。

②2点目は似ている用語が覚えやすくなる点です。先程の例でいうと、EUと同様にECやAUのEはEuropean(ヨーロッパ)、UはUnion(連合)を表しているため、CがCommunities(共同体)、AがAfrican(アフリカ)ということだけ新たに覚えればいいです。

同じくGNPのNはNational(国民)、WTOのWはWarsaw(ワルシャワ)を表しているということだけ覚えればいいです。

つまり①と②をまとめると、似ている用語と明確に区別した上でセットで覚えることができるということです。

もちろん英単語が難しかったり、同じアルファベットでも別の単語を表していたりするため全てが上手くいくとは限りませんが、莫大な用語を覚えるための1つの工夫だと思って活用してみて下さい!

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(平日土/午後2時~10時 担当:市原がお受けいたします 

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