2022.07.05 | コラム
南総里見八犬伝
中原区、高津区にお住まいの中・高生の皆さん!こんにちは!
武蔵新城の学習塾 個別指導 英才個別学院武蔵新城校 講師の渡辺です。
まじで暑い。もう7月?
最近は家を出た瞬間、毎回「あ、今日は諦めよう」って一瞬考えちゃいます(笑)
そんなことは言ってられないんでがんばって出るんですけどね。
それはそうと、今私が遊んでいるスマホゲームでは「南総里見八犬伝」と「椿説弓張月」がモチーフのイベントが開催されています。
両方とも江戸時代に「曲亭馬琴」という人によって書かれた作品です。
「滝沢馬琴」と習った方もいるかも?
特に、前者の「南総里見八犬伝」は難しい高校を受けたい人や、大学受験生をする人は知っておかないといけませんよ!
「南総里見八犬伝」は1,814年に刊行が開始され、完成まで28年もかかった超長編小説です。全96巻106冊。長い。
室町時代を舞台に仁、義、礼、智、忠、信、考、悌の玉を持ち名前に犬が付く8人の犬士が戦う、というストーリーです。
宝剣とか出てくるので私みたいな男の子は大好きなはず。
とは言っても、私も現代語訳版のを今日ポチったばかりなのですが(汗)
日本で初めての専業作家が書いた小説、みなさんも読んでみませんか?
本日は以上です。
もう少しで夏休み!
後もうちょっと、学校を頑張りましょう!
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