2022.08.02 | コラム
黄昏どき
中原区にお住まいの中高生の皆さん!こんにちは!
武蔵新城の学習塾 個別指導 英才個別学院武蔵新城校 講師の渡辺です。
マジでこの暑さ何なん?
8月になってから暴力的な暑さで参っちゃいますね(汗)
朝から晩までずっと暑い。
こういう時は屋内で遊ぶに限りますね!
私は先日「ジュラシック・ワールド」の最新作を見てきました!
ティラノサウルスかっこいい…!男の子はみんな好きでしょ?
面白かったのでみなさんもぜひ見てみてくださいね。
さて、恐竜の話をしたいところですが、それでは理科の話になってしまいます。
なので今日はこんな話題をします。
「黄昏れる」
皆さんはこれ、どう読むか分かりますか?
正解は
「たそがれる」
です。
「日が暮れること、夕暮れで暗くなる様子」「全盛期を過ぎる、衰えること」を指す動詞です。
なんてことのない言葉なのですが、実はこの動詞、ちょっと他の動詞とは成り立ちが違います。
普通日本語って
「動詞」→「名詞」
の順でできることが多いんですよね。
「走る」が「走り」や「読む、書く」が「読み書き」になったりします。
しかし、この「黄昏れる」は逆なんです。
元々「黄昏」という言葉があって、最後の「れ」の音が動詞の活用語尾っぽくね?となって使われ始めたのです。
つまり、「名詞」→「動詞」の順でできた語、ということです。
まあ、最近の若者言葉では探せばわりと「タピる」とか「パニクる」とか出てくるんですけどね(汗)
とまあ本日は言葉の出来方のお話でした。
夏休みなので部活動、特に運動部の人は練習が長いと思います。
まじで熱中症だけは気をつけてくださいね。
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