2022.08.05 | コラム
抵抗のお話
中原区にお住まいの中高生の皆さん!こんにちは!
武蔵新城の学習塾 個別指導 英才個別学院武蔵新城校 講師の今井です。
昨日今日と涼しい日が続いていますね。
夏もずっとこれくらいの気温ならいいのにな~と思いながら外を歩いています笑
夏休みの生活に慣れてきた生徒も多いかなと思いますが、
早寝早起きをして朝の時間に夏休みの宿題を進めておきましょうね!
本日は先週予告した通り、電流に関するお話をしようと思います!
中でも今週は”抵抗”についてです。
復習ですが、回路には直列回路と並列回路がありますよね。
電流と電圧の計算がそれぞれで違ったように抵抗の計算も回路によって異なります!
まず、直列回路です。
「直列回路全体の抵抗の大きさは、それぞれの抵抗の大きさの和に等しい。」です!!
全体の抵抗をR、抵抗がR1とR2の電熱線を直列回路でつなぐと式は以下のようになります。
「R=R1+R2」
式にして考えてみるとそこまで難しくありませんね(^^)
次に並列回路です。
「並列回路全体の抵抗の大きさは、それぞれの抵抗の大きさよりも小さい」です!
直列回路のときと同じように全体の抵抗をR、抵抗がR1とR2の電熱線を今度は並列回路でつなぎます。
そうすると、全体の抵抗Rとの関係性は以下のようになります。
「1/R=1/R1+1/R2」
分数で表せる関係になります!自己流の考え方ですが、中学生の私は並列回路は上と下に抵抗器があるのを見て、
分数の形っぽくない?と思い覚えていました!
電流と電圧、抵抗の計算はテストで必ず出題されます!
教科書の問題、ワーク、プリントなど分からない問題が無くなるまで解きましょう!!
考え方や解き方がわからなくなったらいつでも聞いて下さい!
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