2022.08.26 | コラム
海の水が凍らないのはどうして?
中原区にお住まいの中高生の皆さん!こんにちは!
武蔵新城の学習塾 個別指導
英才個別学院武蔵新城校 講師の今井です。
夏休みも終わり、今日から学校の生徒が多いようですね!
夏休みに生活リズムが崩れてしまった人は
また早寝早起きを習慣付けましょう!
朝ご飯もしっかり食べて学校に行きましょうね!!
ところで、夏休みといえば海ですね!!
夏休みに海に行った人も多いのではないでしょうか?
皆さん水が氷として凍っているところはよく見ると思いますが、
海一面凍っている所は見たことありますか!?
液体なのに凍らないですよね、、
今日はそのことについてお話ししようと思います!
北極と南極、地球の中でも海が周りを囲んでいますね。
なぜ北極、南極の海が凍らないか不思議に思ったことはありませんか?
実は凍らないのではなく、塩分が含まれ、
凝固点降下が起きているために真水よりも凍りにくくなっているんです!
なので、だんだんと気温を下げていけば海の水は凍ります。
真水は0度以下で凍りだしますが、
海水は塩の流れなどを計算した上で-21.4度まで下がると塩分が析出して完全に凍ります!
海に浮かんだ氷(流氷)は、氷点下の状態で、
塩分を含まない川の水が海に流れ込んだときにその部分だけ凍って出来上がります!
私たちの身の回りには色々な理科がありますね(^^)
なんでだろう?と思ったことは是非調べてみてください!
きっと面白い発見がありますよ(^^♪
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