2025.11.22 | 中学1年2年生向け
【続編】橘中 2年 英語 前期期末テスト 出題傾向の変化をチェック!
武蔵新城駅周辺にお住いの皆様、ホームページをご覧いただきありがとうございます!個別指導塾 英才個別学院 武蔵新城校 教室長の浅田です😄
先週の記事では、中学1年生の前期期末テストを分析しましたが、
今回は 中学2年生の英語テスト にフォーカスして徹底解説していきます!
1年生の記事をまだご覧いただいていない方はこちらから👇
中学2年生は“英語を使う”段階に突入!!
中学2年生は、英語の学習内容が一気に広がる学年です。
・1年生:英語に慣れる・基本表現を覚える
・2年生:覚えた知識を使って『理解・表現する』
というように、同じ「英語」でも求められる力がガラッと変わります。
そのため、今回の前期期末テストでも、1年生より「思考力・判断力」を必要とする問題が大幅に増加しており、単語・文法の暗記だけでは太刀打ちできない出題が目立ちました。
実際、今年度テストの特徴として、 『覚えているか』より『理解して使えるか』を評価する構成に変化 という傾向が非常に強く表れています。
昨年度との違いはどこに?
今年度の橘中・2年生の前期期末テストを分析すると、まず大きく変わったのが「問題のつくられ方」です。
昨年度は、本文を読んで内容が『合っているかどうか』を選ぶ形式が中心でした。
しかし今年度は、本文を踏まえて「状況に合う行動」「相談されたらどう答えるか」といった、より実践的な判断を求める設問が増えました。
たとえば問8の自己紹介文の読解では、交換留学生2人の紹介を読んだうえで、
「2人を一緒に案内するとしたら、どんな活動が適しているか?」
という、本文の内容を『使って判断する』形式に変わっています。
これは、高校入試よりもむしろ大学入試共通テストの思考形式に近く、「英語で情報を読み取り、自分で考える力」を測る意図が強く感じられます。
また、英作文も1年生と同様、昨年より自由度が高まり、
『指定に合わせて文を作る』 → 『自分の意見を整理して書く』
という方向へと変化していました。
単語や文法の暗記力以上に、「英語をどう使うか」が重視されている印象です。
点数が取れた生徒の共通点とは?
今年の形式に対応できていた生徒は、
・基本問題(語順整序・適語補充)を早めに完成させていた
・長文を読む練習に慣れていた
・習った文法を“自分の言葉”で使ってみる習慣があった
という共通点がありました。
特に、文章を読んで「状況判断をする」問題では、ただ英語が読めるだけでは不十分で、『日本語の読解力に近い形で、英文全体を整理して理解する力』が必要になります。
この部分に差が出るため、 ワークを終わらせただけでは点が伸びない ケースも見られました。
教室ではどう教えているの?
今年のテストを見ていると、
「英語を覚える → 使ってみる → 読んで判断する」
という流れが欠かせなくなってきています。
そこで武蔵新城校では、授業の中で次のような取り組みを増やしています!
・文法理解を『会話や文章づくり』にすぐつなげる演習
(例) 英作文に特化した教材を用いて、習った文法で友達紹介文を書いてみる!
・短い英文を使った状況判断の練習
(例) 設問の正誤の確認だけでなく、『この場面ならどの返答が自然?』など、定期テストで問われそうな問題を一緒に考える!
・テスト範囲に合わせた長文の読み方トレーニング
文章をただ訳すのではなく、「誰が・いつ・何をして・どうなる」の流れに沿って情報を整理する練習を重視!
こうした練習を積んだ生徒は、長文・英作文でしっかり点を取れる傾向があります。
後期中間テスト対策会のお知らせ
英才個別学院では、テスト2週間前には 定期テスト対策会 を開催しています!
内部生だけでなく、外部の方も無料で参加OK!
次回の後期中間テストに向けた対策会は、以下の日程で開催いたします!
・ 11月16日(日) 13:00〜19:00
・ 11月30日(日) 13:00〜19:00
まずはお気軽にご相談ください!
「今の勉強方法で大丈夫かな?」
「そろそろ本格的に英語を伸ばしたい!」
そんなお悩みも大歓迎です。
一人ひとりの状況に寄り添い、
『できる』を『わかる』に、『わかる』を『使える』に変える英語力
を一緒に育てていきます🌸
次のテストや目標に向け、良いスタートを切りましょう!💪