2025.12.01 | 中学1年2年生向け
【続編】今回は中2! 英語・数学テストをチェック!
武蔵新城駅周辺にお住いの皆様、
ホームページをご覧いただきありがとうございます!
個別指導塾 英才個別学院 武蔵新城校 教室長の浅田です😄
前回の「中1テスト分析」ではたくさんの反響をいただきました。
今回は
その続編として、
中学2年生の定期テスト(英語・数学)を総まとめしていきます!
中2は、学習内容が一段階レベルアップし、
『知っているかどうか』から
『読み取り・考え方を使えるか』へと求められる力が変わる学年。
今回のテストにも、この特徴がしっかり反映されていました。
【英語】“読んで理解する力”が問われたテスト
中2英語は全体的に、文脈を追って意味をつかむ問題が中心の構成でした。・リスニングは「状況把握 → 選択 → 返答」の3段階形式
・会話文・メール文の読解量が増加
・英作文はイラスト+会話文など、条件付きで作る形式
・文法問題は“単語だけ覚えていても解けない”理解型また、『英検でよく見かけるメールの読解問題が含まれていた』 のも特徴的。
ただし英検対策が必須レベルというわけではなく、あくまで文脈理解の練習としての難度でしたが、これも近年の英語重点化に通ずるものがあります。
中2英語のポイントは、文章の流れをつかみながら必要な情報を拾い、文に落とし込む力。ここが得点差につながっていたテストでした。
【数学】“考え方の筋道”を問う応用寄りの構成
数学は、連立方程式・関数・図形といった中2定番単元が幅広く出題。前半は基礎計算で取り組みやすいものの、後半にかけて
思考プロセスが必要な問題が一気に増える構成でした。
・答えから逆算して式をつくる問題
・条件整理から連立方程式に落とす文章題
・関数の種類を読み取り、変化を説明する問題
・図形の面積を文字式で比較・証明する応用問題つまり、『公式が分かる』だけでは不十分。状況を読み解き、式に変換するまでの過程が理解できているかどうか。ここで大きな差が出たテストでした。
分析の先まで。次に伸ばすための作戦を一緒に作ります。
武蔵新城校では、テストを振り返るだけではなく・英語は 文脈理解の練習を日常に組み込む
・数学は 文章題を図式化する練習を徹底
・中2でつまずきやすい単元を先回りして対策
・生徒ごとに“伸びる順番”を設定して学習を最適化といった形で、「次のテストでの伸び方」まで含めたサポートを行っています。ただの振り返りではなく、
『ここからどう伸ばすか』を一緒に決めていく指導を大事にしています。
中2は“準備の仕方”で結果が変わる。
今回のテストは
理解 → 活用 → 判断の3ステップが問われた内容。だからこそ、「ただ勉強する」だけではなく『正しい準備の仕方』が結果に直結するタイミングでもあります。
また、テスト2週間前には
定期テスト対策会 を開催しており、
内部の生徒さんだけでなく、教室に通っていない外部の方も
『無料で』 ご参加いただけます!
各学校のテスト範囲に合わせた対策問題をご用意しているため、「どこを勉強したらいいかわからない…」という方でも安心して取り組める内容です。
前期期末テストの際の「定期テスト対策会」の様子は、こちらの記事でご紹介しています👇
今回の分析をもとに・自分の弱点がどこか
・どんな順番で対策すべきか
・次回テストでどう点を伸ばすかを明確にしながら、実践的な学習を一緒に進めていきます。「次は絶対に点数を上げたい!」
「勉強のやり方を見直したい…」そう感じている方は、ぜひお気軽にご参加ください!