その流れを引き継ぐように、西中原中のテストもまた
『理解力』を中心に据えた構成になっていました。
西中原中1年生の定期テスト(英語・数学)は、
表面的な暗記量やワークの反復だけでは得点につながりにくく、
どれだけ本文・状況・会話の流れを読み取れるかが結果を大きく左右する内容でした。
英語は文章全体を読み、文脈をつかむ問題が目立ち、
数学は基礎計算と文章題のバランスがはっきり分かれる構成。
どちらの教科も
『読む・考える・説明する』の3つが試されるテストでした。
ここからは、英語と数学それぞれの特徴をまとめていきます!
【英語】知識だけでは突破できない「運用型」へ
英語はリスニングから英作文まで幅広い出題でしたが、どの大問にも共通していたのは、
文脈を読み取り、自分で内容を組み立てる力 を評価する構成だったこと。
特に大問4の「リスニングで質問 → 3語以上で解答」という形式は、
まさに 聞く+書く を同時に求める“実践型”の問題。
さらに後半では、会話文の流れをつかんで空欄に英文を作る問題、自分の好きなことを深めて書く英作文など、
思考・判断・表現の3つをセットで鍛えておく必要がある内容 が並びました。
単語がわかる、文法がわかる——だけでは得点できず
「読んで理解し、自分の英語で説明できるか?」が鍵。
英語が得意な生徒ほど、
本文の“流れ”をつかむスピードが早く、英作文でも語数に合う自然な構成が書けていました。
【数学】計算力+論理的に説明する力の2本柱
数学は前半が計算、後半が文章題と、形式自体はスタンダード。 しかし全体を見ると、単純に解けばいい計算ばかりではなく、
「状況を式で表す」「文の意味を正しく読み取る」問題が非常に多い のが特徴でした。
とくに問10・問11では
・式が何を表しているのか説明
・会話文の流れに合わせて適切な式や値を自分で記入
といった“数学の言語化”が求められる問題が登場。
これはまさに、
計算力に加えて、文章を分析し、自分の考えを数学の形で表す力 を問う内容です。
文章題が苦手な生徒の多くは、
「式は作れるけれど、何を表しているか説明できない」
「文の関係を整理しきれない」
という点でつまずきやすく、理解の深さが点数に直結していました。
英語 × 数学の共通点は? → “読んで理解し、自分で組み立てる力”が試される
英語も数学も、形こそ違いますが、
今回のテストで問われている力は非常に似ています。
🔍 読解力
英文/文章題の設定を正しく読み取り、内容を把握する力。
🔍 判断力
条件や文脈を整理し、「何を答えるべきか」を判断する力。
🔍 表現力
英語では英作文や空欄補充、数学では式の説明や会話文の穴埋め。
つまり今回のテストは、
知識(単語・文法・公式)を『使って』解く問題の比率が高い構成 だったと言えます。
暗記だけでなく、普段の学習で
「読む → 考える → まとめる」
この流れをどれだけ意識できていたかで、点数が大きく分かれました。
武蔵新城校ではどう指導しているのか?
こういったテスト傾向に合わせて、武蔵新城校では次の2点を特に重視しています。① 『わかる』で終わらせない授業
英語も数学も、答え合わせだけの授業はしません。 「なぜそうなるのか」「どう読めば良いか」をセットで教えることで、
読み取り・判断が自分でできる力を育てています。
② アウトプット重視のレッスン
英語は短文英作文や会話文補充、
数学は式の説明や文章題の分解など、
自分の言葉で表現する時間 を設けています。
ここが
『理解力を実際の点数に変える』決定的なポイントだからです。

また、テスト2週間前には
定期テスト対策会 を開催しており、内部の生徒さんだけでなく、教室に通っていない外部の方も
『無料で』 ご参加いただけます!
各学校のテスト範囲に合わせた対策問題をご用意しているため、「どこを勉強したらいいかわからない…」という方でも安心して取り組める内容です。
前期期末テストの際の「定期テスト対策会」の様子は、こちらの記事でご紹介しています👇
先生たちと一緒に、楽しく、そして本気でテスト対策に取り組んでみませんか?
西中原中のテストに合った学習法で、成果につながる勉強を一緒に作っていきましょう!
「今の勉強のやり方で大丈夫かな…?」
「次こそ、もっと点数を伸ばしたい!」
そんな不安や目標がある方こそ、ぜひ一度ご相談ください。
一人ひとりに寄り添いながら、
『わかる』を『できる』に変える学習 を全力でサポートします。
一緒に、次のテストへ向けて良いスタートを切りましょう!💪✨