2024.08.19 | 勉強法
都立高校入試対策:国語の200字作文
練馬区中村橋の個別指導塾 英才個別学院中村橋校の佐々木です。
都立高校入試を目指す生徒さんへのヒントになるように都立高校入試対策をテーマにしたブログを上げていきます。
まず科目ごとで最初になるので、練習すればするだけうまくなる「作文」についてから書いていきます。
都立入試では200字作文が10点の配点で出されます。「作文が苦手」という人も多いですが、しっかりと対策が取れると点数を確保できるようになります。そうすると点数が計算できるところができるので合格に一歩近づいていきます。
都立高校入試の国語200字作文は、以下のポイントを守ることで満点を狙えます。
ポイント1:200字以内に収めること
80%以上の文字数を書くと減点になりにくくなります。200字オーバーすると0点になってしまうので、注意しましょう。段落が多すぎて文字数が少なくなることが心配なので、最後の行まで書くようにしておくと良いです。
ポイント2:「ですます」調で書く
都立高校入試の作文は基本的に「…というテーマで自分の意見を発表する」形式です。ですます調で書いても減点されることはありません。文字数が埋められない人はですます調で書いて文字数をかせぎましょう。
ポイント3:2段落で構成すること
第1段落では筆者の意見をまとめ、第2段落では自分の意見と体験を述べましょう。具体的な体験がないと大きく減点されてしまうので注意してください。
書き方のコツが分かったら何度も練習をしていきましょう。
学校や塾の先生にみてもらって添削をしてもらうといいです。
ある程度練習して形ができたら、模擬試験で実践して書いていくとより細かな課題も見つかってきます。
高校入試では作文の使いどころが結構あります。
①私立高校の単願推薦入試
②都立高校の推薦入試(一部小論文の学校もあります)
③都立高校の一般入試
こういったタイミングでしっかり練習するのもいい機会ですね。
きちんと書き方のコツを身に付けて取り組んでいきたいですね。