2026.03.21 | つぶやき
英語で詰む原因?そんなもん最初から3つに決まってる。才能のせいにする前にこれを読め!
英語の壁?そんなもん、最初から3つに決まってます。
いいですか。
中1で英語が止まる子。
それは「才能」のせいじゃないです。
目の前にある「3つの壁」に激突して、そのまま立ち往生してるだけなんです。

① カタカナとアルファベットの「断絶」
まずはこれ。日本人は、すべての音に「母音」をくっつける。
「デスク」は「デ・ス・ク」。
でも、英語は違います。
「Desk」の最後は「k」という息の音だけです。
この「音のルール」を無視して、カタカナで英単語を覚えようとする。
そんなの、最初から無理ゲーなんです。
文字と音の感覚がズレたまま進むから、単語がただの「呪文」に見えてきます。
これが第1の壁。
② 「語順」が真逆、という絶望
英語は、結論(動詞)が先に来ます。
日本語は、結論が最後。
脳の使い方が、前見て歩くか後ろ向きで歩くかくらい違ってます。
「ぼくは、昨日、公園で、友達と……」
日本語ならここで止まってもだいたい意味は通じます。
でも英語は「I played」と口にした瞬間に、すべてが決まるんです。
この「語順の逆転」に脳を慣れさせない限り、いつまで経っても「日本語を英語に訳す」という地獄の作業から抜け出せない。
③ 「使わなくても生きていける」という甘え
実はこれが一番デカい原因です。
いいですか、日本にいたら英語なんて一言も喋らなくても、普通に稼いでごはんは食べられるし、楽しく生きてもいける。
「必要性」がないんです。
必要ないものを、毎日コツコツやる。
これ、人間にとっては「苦行」でしかないですよね。
だから、みんな途中で投げ出す。
「やる気」なんて、そんな不確かなものに頼ってるから負けてしまうんです。
じゃあ、どうするのか。
壁があるのは、当たり前です。
大事なのは、その壁をどう「仕組み」でぶち壊すか。
音読で「音の壁」を壊す。
書き換え特訓で「語順の壁」を壊す。
そして、以前のブログでお話しした「If-thenルール」で、
「やらないと気持ち悪い」という依存レベルの習慣にしてしまうんです。
英語は「勉強」じゃない。
「筋トレ」と同じ!
淡々と、当たり前に、毎日やる。
それだけなんです。
というわけで、いつもとはちょっと違うテイストで語ってみましたがいかがでしたでしょうか。
最後までお読みいただきありがとうございました。