2025.07.11 | つぶやき
夏場はタイヤの空気を入れ過ぎてはだめ・・・それはなぜ? #高校受験
みなさんこんにちは。英才の山本です。今日は久しぶりに気温が低かったので、自転車通勤再開しました。
気持ちいい感じでした。
タイヤの空気が減っていたので、清瀬にあるあさひ自転車さんに寄って空気を入れてもらいました。
その時に教わったのですが、夏場はタイヤの空気を入れ過ぎない方が良いのだそうです。
なんでかな?・・・と思いその場で考えてみました。
暑い⇒地面が熱い
↓
タイヤの空気
↓
タイヤの空気が熱で膨張
↓
え!?もしかして・・・
破裂する?(んなわけ・・・)
そう考えている間に前輪の空気を入れ終わり、後輪の空気を入れ始めた店員さん
そこで、「タイヤの空気を入れ過ぎちゃいけないのはなぜですか?」と
質問してみたら「パンクやバーストの原因になるんですよ」と丁寧に回答してくださいました。
バーストというのは聞きなれなかったのですがタイヤが破裂することがあるようです。
丁寧にいろいろと教えてくださったあさひ自転車のスタッフの方ありがとうございました!
日常で理科的なお話が聞けるのって楽しいですね。
なんでなんだろう?と一度自分で考えてみてから教えてもらうと生きた知識になりやすいです。
理科が嫌い、という中学生が増えていますが、理科って便利なんだけどな~と思っています。
理科が苦手・つまらないとお困りのお子さんがいらしたらぜひ一度英才にご相談ください。
高校受験までは学習を避けられない理科!
どうせなら楽しめる道を見つけるのが良いのではないかと思っています。
最後までお読みいただきありがとうございました。