2025.06.26 | つぶやき
虹ってなんでできるの?
東村山・清瀬・所沢あたりでめっちゃきれいな虹が見られました。
思わず授業中の生徒たちに声をかけたらみんな写真を撮り始めました(笑)
こんなにキレイな虹を撮れるチャンスは確かにめったにないので、貴重な経験を優先してもらいました。
といっても3分くらいでしたが・・・。
それにしてもキレイな虹だなぁ~~~!
夕方、日没間近の気象ショーでした。
虹は、太陽の光が雨粒の中を通過する際に屈折・反射することで、光が分かれて見える現象です。
虹が見える条件は、太陽が低い位置にある朝や夕方で、太陽を背にした方向に雨が降っていることです。
夕方の虹なので、普通に考えれば明日は晴れか~~となりますが・・・
虹が見えたのは教室から南の方向。という事は南の方に雨雲が??
そこで雲の様子を調べてみると・・・
ジャジャン!
教室の位置は真ん中の黄色い点です。
ちょうどいい感じで湿った空気に包みこまれるかな~くらいの状態でした(笑)
「夕方、東の空に虹が見えたら明日は晴れ」みたいな話を書きたかったけど・・・雨雲レーダー的には明日雨なんじゃ・・・(笑)
一応、「雲の動きの予想」を見てみたら、この雨雲は今夜中に抜けるようです。
英才個別学院新秋津校の教室では、窓が南側にしかないのですが、外に出れば北の方にも虹が見えたのかな~~?と思いました。
どちらにせよ、貴重なものが見られたな~と思いました。