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秋津校ブログAKITSU BLOG
2018.01.23 | 過去のブログ
勉強のやり方を教えてほしいです! 3日目
最近お問い合わせの中で、勉強のやり方がわからないという声がとても多いです。
昨日から「勉強のやり方を教えてほしいです!」という声に
お応えしてシリーズで記事を書いています。
というわけで...
はい!皆さんこんにちは! 英才個別学院新秋津校の山本です。
今日も3ステップについてご紹介していきたいのですが、
お約束通りやる気がなくなるメカニズムもお伝えします。
お子さんがなかなか宿題をしない、テスト勉強なんかまったくしない。そういう声はとても多いです。
そうなってる時点でほとんどの場合、お子さんは勉強に対してやる気をなくしています。
やる気がなくなってしまうとかなり大変なのですが、それは個別にご相談していただくとして、
今回はどうやったら「やる気を失くさせないか」についてもちょっとだけ考えてみたいと思います。
「のび太!勉強しなさい!!!」
これは日本で最も支持を集める、あるカリスマ主婦のセリフです。
そう、片岡玉子さんですね!(って誰やねん!)
※完全にどうでもいい話ですが、野比のび太のママは旧姓片岡で名前を玉子さんというそうです!私もさっき知りました。
このカリスマ主婦玉子のセリフは恐らくPPAPよりも再生回数が多く
世界中に同様の現象を起こしているとかいないとか。
話を元に戻すと、このセリフを言われた時ののび太くんの
「いやそうな感じ」が半端ないですね。やる気がダダ下がりというよりも
逃げることしか考えていないってレベルです。
つまり、このセリフは効率的にやる気をそぐ効果があるのです。
また、シチュエーション的には0点の答案の発見とセットの場合も多く、
子どもたちの多くが、親や他人に「ダメな奴」と評価されたときに自信を失くすことを表しています。
一方で実際のお子さんたちは実は問題を解いている時点でストレスを抱えます。
その時点ですでに自分の中では「ダメだ」「わからない」という感触があるのです。
「今回のテストでダメだった」という感触は、テスト当日→答案返却→事態の発覚まで
徐々にお子さんのストレスを増幅させていきます。
そして、この間に「自己否定(自分は頭が悪い)」「勉強は嫌い」という感情を
一緒に増幅させていくのです。
こう考えると、ストレスを感じた瞬間瞬間で解決のチャンスがあることに気づきます。
そこからダラダラ先延ばしにすることによって逆の方向に感情もやる気も動いていくのです。
ここを解決してあげればいいんです。
でも肉親関係のように『近い関係』では感情が先に立って言葉の真意が
伝わらないことが多いです。そこで第三者の力を借りる必要が出てくるのですね。
また、一方でお子さんが一度やる気をなくす悪循環にはまると
「成績・テスト・将来」というキーワードで不安を煽るやり方でないと
お子さんを勉強に向かわせられなくなります。こういう悩み相談は一番多いです。
当然、私もこのキーワード使います(笑)成績上げるのが仕事ですから。
でも、私が使うのはここ一番、というときだけです。
その方が効果が出るのではないかと感じています。
普段から言うと効果が薄まりますよね。
また、普段の学習については、他人の尺度ではなく自分の尺度で達成感が得られるようにガイドします。
自分でも達成感を得られるようになると、お子さんにとって勉強は面白くて仕方ないものになります。
なぜなら、「毎日学校で勉強するから」です。
ではなぜ、「ウチの子は勉強が嫌いなのか?」
恐らく勉強が面白くない理由はたった一つ。
『成果を自分で感じられないから。』
だからこそ、初歩的なことですが、1stステップの「〇付けの仕方」が大事なのです。
というわけで、春期講習募集をそろそろスタートしていきます。
今なら紹介キャンペーンも保護者様向けに実施中です。
お子さんの学習面でご不安がありましたら是非一度お声がけください。
きっとお役に立てると思います。
お問い合わせは下の電話番号もしくはHPまで。
メールアドレスへの直接のご連絡もお受けしております。
◇◇◇◇◇ お問い合わせはこちら ◇◇◇◇◇
英才個別学院 新秋津校
TEL:042-399-6226
FAX:042-399-6227
MAIL: shinakitsu@eisai.org
教室HP:http://www.eisai.org/shinakitsu/
平日 14:00~22:00
土曜 14:00~20:00
日曜は定休です。
お気軽にご相談ください。
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