はい!みなさんこんにちは! 英才個別学院の山本です。受験生たちの学習はいよいよ佳境に入ります。
舛田幸三名人は昔こんなことを言っていました。
『勝負は、その勝負の前についている』
かっこいいですよね~。
勝負は、その勝負の前についている。
つまりは、事前の準備がすべて、ということですね。
準備に準備を重ね、これでもかと作戦を練り、対策を取って勝負に臨む。
そういう準備ができていたらあとは勝負に全力を注ぐだけ、そう言っているような気がしますね。
受験生、とりわけ中学3年生はある日突然受験生にさせられます。
それが、11/20くらいから。
部活動も引退し、仮内申を決めるための2学期中間試験が終わったタイミングです。
「内申点が上がるかな?ひょっとして下がるかな・・・。」
「それによって志望校をどうしようかな・・・。」
こんな不安を抱えた中学3年生が毎年多くいるのではないでしょうか?
お父さんやお母さんもその様子を見て右往左往なんてこともあります。
でも、その前に実は勝負はついてしまっているのです。
ですから、今考えておきませんか?
最上の結果は第一志望合格です。
それは言うまでもありません。
では、最悪の結果は?
イメージしていますか?
第一志望不合格→私立の併願校へ進学→自信を無くし勉強意欲もなくし・・・
高校では散々な成績に・・・。
こういう人は全国に山のようにいると思います。
本人はそれなりに高校生活楽しめているので良いように見えます。
でも、高校3年生になったときにまた同じことが繰り返されます。
それって大学進学しても大学4年生でまた同じことを繰り返します。
この展開はどうでしょうか?
もっと悪いケースもあるかもしれません。
最悪を想定しておくこと。
先ほどの私立高校の併願校に進学した場合は、何が悪かったのでしょうか?
公立高校不合格となったことが問題なのではなく、私立に進学した時に次のビジョンをどう描くか、
そういう視点を「前もって」準備していなかったことが問題とは言えないでしょうか?
だから、当学院では一人ひとり「行きたいところ全滅だったらどうする?」という話を最近しています。
それだけで終わったらなんじゃらほいって感じですが、その先については長くなるのでまた次回。
ぜひご家庭でも最悪を想定して話し合ってみてください。
ただ・・・・適切にコーチングしないとむくれちゃうだけなので・・・・
もしよろしければ、その場面だけご相談いただければ当学院で面談をお引き受けいたします。
無料の学習相談会は大好評受付中です。
お問い合わせは今すぐ!