2025.06.16 | 勉強法
期末直前!成績UPの7ステップ
<葛飾区立石エリアの個別指導塾>
こんにちは!
英才個別学院 立石校の佐藤です!
いよいよ期末テスト直前ですね!
この時期、「うちの子、まだ全然テスト勉強ができていなくて…」なんて不安になっている保護者の方、多いのではないでしょうか?
でも大丈夫!
実は、テスト直前の過ごし方次第で点数はグッと伸びる可能性があるんです。
今回のブログでは、
短期間で成果が出せる“成績UPの7ステップ”
をわかりやすくお伝えしていきます!
■STEP1:まずは提出物を100%終わらせる
どんなにテストの点数が良くても、提出物が出ていなければ内申点は伸びません。
特に公立中学校では、通知表に大きく関わるため、この時期はまず「学校ワーク」「課題プリント」などの提出物を確実に終わらせましょう。
【ポイント】
・範囲表を見ながら提出物をリストアップ
・まだ手をつけていないページに印をつけて優先的に取り組む
・保護者の方は「進んでる?終わりそう?」と声かけしてあげる
家庭では、「今日は理科のワーク、あとどのくらいある?」など、具体的な声かけをしてあげると、計画的に進められるようになりますよ!
■STEP2:出題範囲表を読み込む
意外と見逃されがちなのが、「出題範囲表」の活用。
このプリントには、先生からの重要なヒントがぎっしり詰まっています。
たとえば理科や社会なら、「ワークP.34~42より出題」と書かれていたら、まずそのページを中心に対策。
数学で「証明問題は頻出」などの記載があれば、重点的に演習しましょう。
【ポイント】
各教科の先生のクセ(用語重視?記述重視?)を読み取る
保護者の方は、「範囲表、どこが大事そう?」と声かけして一緒に確認!
■STEP3:ワークや問題集を“2周”やる
学校のワークや塾のテキストなど、「1回やっただけ」で満足してしまうケースが非常に多いんです!
でも実は、“できるようになる”ためには最低でも2回は必要。
特に、間違えた問題を放置してしまうと、当日のテストでも同じ間違いをしてしまうことに…。
【効果的な進め方】
1周目:すべて解く(間違えた問題には×を)
2周目:×だけを解き直す(別のノートやスペースに)
こうすると、「弱点を中心に復習する」ことができ、点数に直結しやすくなります!
■STEP4:重要ポイントを「まとめノート」に整理
特に暗記量が多い理科・社会・英語などでは、自分なりのまとめノートを作ることが効果的。
人間の記憶は「手を動かして書く」ことで定着しやすくなると言われています。
(※出典:文部科学省「主体的・対話的で深い学びのための学習指導要領解説」)
【ノートの作り方】
用語・公式・グラフなど、覚えたい情報だけをコンパクトにまとめる
見返しやすくするために、色分けや見出しをつける
保護者の方が「読んであげる」「一緒に確認クイズをする」のもオススメ!
■STEP5:実技4教科も忘れずに!
音楽・美術・保健体育・技術家庭といった“実技4教科”は、主要5教科と同じ比重で通知表に反映されます。
しかも定期テストの点数に加えて、提出物や授業態度も大きな評価対象に。
【直前にできる対策】
教科書・ノートを読み返す(太字や赤字を中心に)
提出物の完成度をチェック
実技で出される筆記テストの形式に慣れる
ワークプリントのやり直し
親子で音読やクイズ形式で確認するのも効果的
苦手意識を持っている子も多いですが、対策をすれば得点源に変えられます!
■STEP6:テスト前3日は“アウトプット重視”
テスト直前の3日間は、インプット(読む・書く)だけでなく、
アウトプット(問題を解く)に時間を多く使うことが大切です。
【おすすめ勉強ルーティン】
朝:英単語・漢字などの短時間暗記
放課後:学校ワークや過去問の演習
夜:間違えた問題のやり直し+解き直し
時間を測って本番に近い形で取り組むことで、集中力とスピード感も養えます。
■STEP7:親ができる声かけ&環境づくり
テスト直前、焦りや不安でモチベーションが下がることも…。
そんな時こそ、保護者の方の「声かけ」や「環境づくり」が大きな支えになります。
【効果的な声かけ】
「ここまで頑張ったね、あと少しだよ!」
「この1問に集中してみようか」
「前のテストより点数上がったら一緒に好きなもの食べよう!」
【環境づくり】
スマホは勉強中に手が届かないところへ
机の上はスッキリと整理
家族全体が「テストモード」の雰囲気をつくる
こうした小さな工夫が、安心感や集中力につながっていきますよ。
■まとめ:7つのステップでテスト前の不安を自信に変える!
いかがでしたか?
どれも、「今からでも間に合う」「今日からできる」ことばかりです。
テスト直前の限られた時間をどう使うかが、成績アップのカギなんです。
おうちの方も、ぜひ声かけや見守りなど、できるところからサポートしてあげてくださいね!
■でも…「わかっていても難しい」そんなときは
「やるべきことはわかったけど、うちの子が自分からやろうとしない…」
「声をかけても、なかなかやる気になってくれない…」
そんなお悩み、すごくよくわかります。
特に中学生や高校生になると、親子での関わり方にも悩みが出てきますよね。
そんなときは、第三者のサポートを入れてみるのも大切な方法です。
英才個別学院 立石校では、お子さま一人ひとりに合わせて「何をどうやればいいか」まで丁寧にサポートしています!
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