2025.06.27 | 勉強法
部活が終わったその後に、ちょっとだけできること
<葛飾区立石エリアの個別指導塾>
こんにちは!
英才個別学院 立石校の佐藤です!
部活を終えて帰ってきた夕方、
「もうクタクタ…今日は勉強は無理かな」と思うこと、ありますよね。
でも実は、この時間帯の“ほんの少しの過ごし方”が、学力に大きな差を生むことがあるんです。
ある調査では、部活後に「30分でも復習をする生徒」は、定期テストの平均点が10点以上高いというデータも。
これは、
夜の時間が「記憶の整理」にとても適しているからなんです。
学習塾や個別指導塾では、特にこの「帰宅後の過ごし方」を重視しています。
私たちも授業後には「その日のうちに何を勉強したか整理しようね」と声かけをしています。
塾に通っていなくてもできる、小さな復習。
それが、積み重なって「成績が落ちない子」になっていくんです。
疲れていてもできる!3つの“軽め勉強”ルール
部活の後、集中力も体力も残っていない…そんな中で「重たい勉強」は難しいですよね。
だからこそおすすめしたいのが、“軽め”の学習習慣です。
■ ルール①:1日の中で「1問だけ解く」
→ ワークの復習問題を1問だけ。気がつけば3問やってることも。
■ ルール②:「覚えたいことを声に出す」
→ 英単語や漢字、理科の用語などを声に出すだけ。記憶定着に効果的。
■ ルール③:「今日習ったことを誰かに話す」
→ 自分の言葉で説明することで、脳が“理解した”と判断します。
英才個別学院の夏期講習でも、このような「続けやすいルールづくり」に力を入れています。
無理せず、でも確実に、という“家庭でできる塾のやり方”を取り入れてみてください。
忙しい部活生を支える家庭の“3つの工夫”
部活も頑張っている子どもを、家庭でも支えたい。
そんな思いを持つ保護者の方にこそ試してほしい、3つの工夫をご紹介します。
■ 工夫①:「勉強のタイミングは“強制”しない」
→ 「今やりなさい」より「このあと少しだけやる?」が効果的。
■ 工夫②:「勉強する場所を用意する」
→ ダイニングテーブルでもOK。場所を決めておくと切り替えやすいです。
■ 工夫③:「結果より“続けてること”をほめる」
→ 点数よりも、机に向かったことを評価してあげることがモチベーションになります。
学習塾や塾に通っていなくても、こういった家庭内のサポートが、勉強を続ける力になります。
学習塾や個別指導塾での“部活生対応”とは?
実は、部活と勉強の両立に悩むご家庭がとても多いんです。
英才個別学院のような個別指導塾では、「部活生の生活リズム」に合わせて指導をカスタマイズできます。
たとえば:
夜8時からでも受講OK
遅れて来た場合の補講対応
夏期講習では、1日1コマでのペース設定も可能
こうした柔軟性は、集団塾にはない個別指導ならではの強みです。
部活が忙しくても、学習を止めない環境がある。
これが、私たちが保護者の皆さまにお届けしたい「両立サポート」です。
今日からできることから、一歩ずつ
毎日頑張って帰ってくるお子さまに、「今日もお疲れさま」のひと言と一緒に、
「5分だけ一緒に机に向かおうか」と声をかけてみてください。
成績は、勉強時間の“長さ”ではなく、
“毎日ちょっとでもやる”という継続の質
で決まってきます。塾や学習塾に通うことももちろん大切ですが、家庭でできる小さな工夫が、その土台になります。英才個別学院でも、このような「家庭でできること」も含めてお伝えしています。塾に通う・通わないに関係なく、部活と勉強の両立を応援しています。「頑張ってるのに続かない…」「うちの子、夜になると何もできないんです」そんな悩みをよく保護者の方から伺います。でも大丈夫です。どのご家庭も悩んでいますし、正しい環境とサポートがあれば、必ず前に進めます。英才個別学院 立石校では、夏期講習も含めて、部活生に向けた柔軟な対応を多数行っています。今のうちに、できることから始めましょう。英才個別学院 立石校では、保護者の皆さま向けに、無料の個別学習相談会を実施しています。「夏期講習、うちの子に必要?」「個別指導塾と集団塾、何が違うの?」「塾に通ってないけど、家で何をやらせればいい?」こんなお悩みに、丁寧にお答えします。入会する・しないにかかわらず、どうぞお気軽にご相談ください。私たちは、いつでも保護者の方と一緒に、お子さまの未来を支えてまいります。