こんにちは!英才個別学院 立石校の佐藤です。前回の記事では、主要5教科(国・数・英・理・社)の通知表のしくみについてお話ししましたが、今回は、いわゆる「副教科」=実技4教科(音楽・美術・保健体育・技術家庭)の通知表について解説します!保護者の方からもよくいただくこの質問——
「うちの子、音楽も全部Aなのに、評定が4だったんです…」「しかも、副教科って内申で2倍ってホント!?」…はい、ホントです!😲🎨実技4教科の観点別評価とは?実技教科にも、主要教科と同じように観点別評価(A・B・C)があります。◾観点別評価(例:音楽の場合)知識・技能
思考・判断・表現
主体的に取り組む態度
📝なぜ「A・A・A」でも5じゃないの?
実技教科の場合、特に以下のような理由で評定が4になることがあります。
① 実技(パフォーマンス)が基準に達していない
例えば音楽なら「演奏の表現力」、美術なら「構成力」など、
実際にやってみる活動での評価が、目標に届いていないことがあります。
② 積極性や発表の姿勢に差がある
「態度」はAでも、授業中の発表・意欲的な姿勢が強く評価されるため、
ただ静かに取り組んでいるだけでは“上のA”として扱われないことも。
③ 評定5の人数が限られている(学校によって)
絶対評価とされつつも、実技教科では5をつける人数に目安がある学校も。
その結果、A・A・Aでも「4止まり」になるケースが多いです。
💥実技4教科は「内申点で2倍カウント」されます!
東京都の高校入試では、実技教科の評定は2倍で内申点に換算されます。
💡つまり…
主要5教科がすべて「4」で、副教科がすべて「5」の場合、
副教科だけで+20点分のアドバンテージになることも!
🏫個別指導塾でできる実技教科の対策は?
「実技教科は塾では見てもらえない」と思われがちですが、
英才個別学院 立石校では、以下のような対策も行っています。
実技教科のテスト対策プリント演習
ワークやノートの提出管理サポート
また、「発表・表現が苦手」「人前で緊張してしまう」お子さまには、
事前の練習やシミュレーション指導で自信をつけてもらうことも可能です。
まとめ
実技4教科も「観点別評価(A・B・C)」があり、すべてAでも評定5とは限らない
実技や発表などの“見える力”が高評価のカギ
評定は高校入試で2倍カウントされるので超重要!
塾でも対策は可能!
夏期講習でしっかりサポートします
実技教科の評価って、つかみにくいですよね。
でも、見方がわかれば、お子さまの努力を「点数」として伸ばすことができます!
副教科の通知表でお悩みの方も、
お気軽に英才個別学院 立石校までご相談くださいね😊