1学期の通知表が返却さてましたね!
英才個別学院立石校の生徒の結果をお知らせします!
【中学1年生】
立石中生 国語4、数学5、英語5
本田中生 数学4
【中学2年生】
本田中生 国語4、数学5、理科4、社会5、英語5
本田中生 理科4、英語4
本田中生 国語5,数学5、
理科5、社会5、英語5
オール5です!!!
【中学3年生】
大道中生 5教科オール3
本田中生 5教科オール3
立石中生 5教科オール3
大道中生 5教科オール3
立石中生 5教科オール3
では、次は「通知表の観点別評価」についてご説明します!
通知表には観点別評価というものがあります。
①知識・技能
②思考・判断・表現
③主体的に取り組む態度
それぞれどのようなものかご説明します!
① 知識・技能
「知識・技能」は、基本的な知識や技能がどれだけ身についているかを示す評価です。
例えば英語なら単語や文法の理解、数学なら計算力や公式の活用が含まれます。
体育や音楽などの技能科目もここにあたります。
評価が低い場合のサイン
・単語や用語の暗記が不十分
・技能科目の練習量が足りない
対策のポイント
・反復して基本を覚える学習を徹底する
・技能科目は練習時間をしっかり確保し、積極的に取り組む習慣をつける
② 思考・判断・表現
この観点では「考える力」「問題を解く力」「自分の考えを説明する力」が評価されます。
暗記だけでなく、応用問題や作文、発表などの力が試されます。
評価が低い場合のサイン
・記述問題や作文に苦手意識がある
・応用問題でつまずくことが多い
対策のポイント
・記述問題や作文の練習を増やす
・家庭でも「なぜそう思うの?」と質問し、考える力を育てる
③ 主体的に取り組む態度
「主体的に取り組む態度」は、学習に対するやる気や姿勢を評価します。
授業中の態度や宿題の提出状況もここに含まれます。評価が低い場合のサイン・宿題の忘れや提出遅れが多い・授業中の集中力や発言が少ない対策のポイント・毎日の学習習慣を見直し、スケジュールやチェックリストを活用する・保護者の方が声かけをし、やる気を引き出す環境をつくるまとめ:観点別評価は「未来の伸びしろ」の地図通知表は「結果」ではなく、「これからの伸ばし方」を教えてくれるヒント。観点別評価をしっかり読み取り、適切なサポートをすることで、お子さまは自信を持って前へ進んでいけます。「うちの子、どこを伸ばすべき?」
「夏期講習で何を重点的に学ばせよう?」そんな時は、ぜひ学習塾・個別指導塾にご相談ください。私たち英才個別学院 立石校でも、一人ひとりに合わせた学習相談を行っています。通知表をお持ちいただければ、観点ごとのアドバイスも可能です!塾をお探しの方は、ぜひお気軽にご相談ください。お子さまの成績アップに全力で取り組みます!