「Aが3つなのに4!?」主要5教科の通知表のカラクリとは?

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「Aが3つなのに4!?」主要5教科の通知表のカラクリとは?

2025.07.26 | 勉強法

「Aが3つなのに4!?」主要5教科の通知表のカラクリとは?

「Aが3つなのに4!?」主要5教科の通知表のカラクリとは?
<葛飾区立石エリアの個別指導塾>

こんにちは!英才個別学院 立石校の佐藤です。

通知表を見たときに、こんなふうに思ったことはありませんか?


「えっ、国語、全部Aなのに評定が4なの…?」

実はこれ、保護者の方からとてもよくご相談をいただく内容なんです。
今回は、主要5教科(国語・数学・英語・理科・社会)の通知表の評価について、
その“カラクリ”をわかりやすく解説します!

🔍観点別評価と5段階評価は“別物”です!
通知表を見ると、各教科に「A・B・C」といった評価が3つ並んでいますよね。
これは、「観点別評価」と呼ばれ、以下の3つの力をそれぞれ見ています。

■主要5教科の観点別評価(中学校)
知識・技能

思考・判断・表現

主体的に学習に取り組む態度


どれも「A」がついていれば一見“完璧”に見えますが、
実はこの観点別評価を総合的に判断したうえで、評定(5段階評価)がつけられているんです。

つまり…

「Aが3つ=5」というわけではありません!

🤔じゃあ、なぜ「A・A・A」でも4なの?
いくつかの理由が考えられます。

① テストの点数が足りなかった
主要教科では、定期テストが大きな評価基準になります。
観点別でAがついていても、点数が平均的だったり、ケアレスミスが多かったりすると「4」になることも。

② Aの中でも“ギリギリA”だった
Aにも幅があります。
先生の中で「これはAだけど、もう少し表現が深まれば…」という判断があった場合、
評価はAでも評定は4になるケースがあります。

③ 提出物や授業態度にやや課題があった
ノート提出やワーク、小テスト、授業中の取り組みも見られています。
ここが満点でないと、総合的な「5」には届かないことも。


📌通知表は「今後どう伸ばすか」のヒント!
「A・A・Aだったのに4だった…」
そんなときこそ、どこを重点的に強化すれば「5」が取れるかを読み取るチャンスです!

テストの点を安定させるには、どこを復習すればいいか

主体的に学ぶ力をもっと伸ばすには、どう声かけすればいいか


このように、通知表は未来の伸びしろの地図なんです。

🎯個別指導塾としてできるサポート
英才個別学院 立石校では、観点別評価の読み取りから、
定期テストで点数をしっかり取るための「点数力」アップまで、
お子さま一人ひとりに合わせた学習指導を行っています。

特に夏休みは、「4→5」を狙う大チャンス!
夏期講習では、お子さまの通知表をもとに、目標設定&逆算指導を実施中です!

✨まとめ
観点別評価はAでも、評定が5とは限らない

テストや提出物、日々の授業も大切な要素

通知表は「何ができて、どこを伸ばせばいいか」を教えてくれるヒント!


お子さまの通知表、「どこを頑張ればいいのかよくわからない…」というときは、
どうぞお気軽にご相談くださいね!

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