2024.09.10 | コラム
国語の選択肢問題、10秒で2択(50%)まで絞ることが可能と言ったら信じていただけますか?
国語力を伸ばすには、本を読むしかないのでしょうか。否、そんなことありません。
こちらの問題、とある大学の入試問題です。
もちろん答えは4なのですが、
選択肢1が3秒で消せるのはなぜでしょうか。
ちなみに本文は読んでいません。
「学問に王道なし」
「努力は人を裏切らない」
「急がば回れ」
確かにそうです。
しかし、受験勉強だって、50年以上歴史があるんです。
魔法に見えるような解き方の一つや二つ、あります。
これはズルではなく、一つの勉強のコツです。
「包含関係」「相対的読解」「グループ分け」などなど…。
解けるようになると、勉強はもっと楽しくなりますよ。
もし、現代文の国語の文章を読むときの時間が、
半分になるとしたら…。
選択肢の問題の正答率を倍にできたら…。
志望校合格にぐっと近づけると思いませんか。
国語は5教科の基本です。
ぜひ、少しでも気になる方がいらっしゃったら、
英才個別学院にお任せください。
必ず、お悩みを解消いたします。