2024.12.03 |
中1英語の効果的な復習法
こんにちは!英才個別学院 千葉みなと校です
幸町一中、二中、新宿中、緑町中の後期中間テストが終わりました。この時期、多くの中学1年生から「英語の点が下がっていて困っている」という声をよく耳にします。
特に、この時期に学ぶ三人称単数(heやsheを主語とする文)を含む一般動詞の使い方で悩む生徒が多いです。そこで重要なのが、次の3つの文型パターンを正しく区別し、使い分ける力を身につけることです。
英語の3つのパターンとは?①be動詞を使う文
②一般動詞(三単現以外)を使う
③三単現を含む一般動詞を使う文
多くの生徒は、これらのどれを使えばよいか迷いがちです。だからこそ、3つの文型を並列的に学習し、どのパターンに当たるかを常に意識することが成績アップのカギとなります。
S君の場合:基礎から始める学習法
緑町中学校1年生のS君は、「英語を基礎から学び直したい!」ということで、以下の手順で学習を進めました
①日本語の述語を見て3つのパターンを判別する練習
②一般動詞の場合は主語を確認し、三人称単数かどうかをチェック
③実際に英語の単語を使って使い分けを練習
④疑問文・否定文を作る練習
このように3つのパターンを並列的に学ぶことで、自然に使い分けられるようになりました。
ポイントまとめ
教科書の順番通りに復習するのではなく、3つのパターンを並列的に学習することが重要です。
この学習法で、英語の基礎力が確実にアップします!英語でお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。