【残り30日!】公立高校 入試直前勉強法【数学】

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【残り30日!】公立高校 入試直前勉強法【数学】

2025.01.15 | 

【残り30日!】公立高校 入試直前勉強法【数学】

【残り30日!】公立高校 入試直前勉強法【数学】
こんにちは
千葉みなとの個別指導学習塾、英才個別学院千葉みなと校です

さて、今回はいよいよ残り30日余りとなった、千葉県公立高校入試に向けて、数学では何をどのように勉強するべきかというお話です。

千葉県の公立高校の場合、出題される問題とその難易度は例年まったく同じです。ですから目標とする高校であったり、目標とする点数によって、やるべき勉強と、やっていはいけない勉強が決まります。

各大問の難易度は以下の通りです

大問1(1)計算問題→難易度「低」
大問1(2)1行問題→難易度「中・教科書程度」
大問2(1)関数問題→難易度「低」
大問2(2)関数問題→難易度「中」
大問2(3)関数問題→難易度「高(正答率10%程度)」
大問3(1)証明問題→難易度「低」
大問3(2)証明問題→難易度「中」
大問3(3)平面図形の問題→難易度「高(正答率10%程度)」
大問4 新傾向問題

自分の目標とする点数が50点以下、高校名で言うと千城台以下であれば、難易度「低」の問題を確実にできるようにしたうえで、大問1(2)の一行問題をたくさん解くようにします。この際大問1(2)の作図問題に手を付けてはいけません。

目標点が50~75点、高校で言うと磯辺~検見川で、難易度「低」が確実に正答できていれば、勉強の中心は大問1(2)の一行問題と難易度「中」の演習が中心となります。教科書の章末問題や大問2の過去問を数多く解くようにしましょう。関数の(3)や平面図形の問題には手を付けてはいけません。

目標点が75点以上、高校で言うと幕張総合・千葉西以上であれば、難易度「高」の関数の(3)や平面図形の問題、大問4をどれだけ正答できるかが勝負になります。ハイレベルの問題集から同傾向の問題を選んで取り組みましょう。

数学は受験する高校によって、取り組むべき問題が決まります。正答しなければならない問題にはしっかり取り組み、正答しなくてもよい問題には手を付けないことが、とても重要なことなのです。

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