2025.01.21 |
【残り30日!】公立高校 入試直前勉強法【理科】
こんにちは。千葉みなとの個別指導学習塾、英才個別学院千葉みなと校です。
さて今回は、公立高校入試 直前勉強法の理科編です。
数学とは違い、出題範囲が広く、何が出題されるかわからないのが理科。それだけにまんべんなく勉強することが求められる科目です。
とはいえ、残り一カ月を切った状況では、あれもこれもと手を広げる余裕はありません。そこで参考にするのが、模試の結果です。
これはS模擬2025年1月号の結果です。S模擬では、領域ごとの正答率と、問題ごとの受験生全体の正答率と自分の正誤が表記されます。
領域では「電池とイオン」が赤く表記されています。ここをまず復習すべきです。具体的に見ていくと、この領域は全体の正答率が59%に対して自分の正答率は50%です。
しかも下の問題別の方を見ると、間違えた大問9(3)と大問9(1)bは、全体の正答率が65%と54%と、そこまで難しくない問題を落としています。逆に言うと、この問題をできるようになるために、そこまで時間がかからない、ということですね。
ですから、残り1か月、模試の結果を参考に領域を絞って勉強するようにしましょう。