2024.06.12 | 中学生向け
2週間で実感!定期試験振返り法5選
こんにちは!英才個別学院 中野島校の河野です!
定期試験が終わった後、皆さんのお子さんの成績をしっかり振り返ることはとても大切です。
振返りをしっかり行うことで、次回の試験に向けた効果的な学習が可能になります。
今回は、2週間で効果を実感できる定期試験の振返り方法を5つご紹介します。
■振返り方法1:テスト結果の分析
まず最初に行うべきは、テスト結果の分析です。
解答用紙を見ながら、どの問題で間違えたのか、なぜ間違えたのかをしっかり確認しましょう。
例えば、数学のテストで計算ミスが多かったということに気が付いたとしましょう。
実際に焦りから問題をよく読まずに解いてしまうことが多く、
次回からは問題を解く前に
必ず一度深呼吸して落ち着くことを心がけることで失点を防ぐことができるようになります。
■振返り方法2:ノートの見直し
次に、試験範囲のノートを見直します。
授業中に取ったノートがどれだけ試験に役立ったかを確認し、理解度を再チェックしましょう。
例えば。試験前にノートを見返してみると、
授業中に重要なポイントをメモしていなかったことに気づきました。
これを機に、次の授業からは要点をしっかり書き留めるようにして、
テスト勉強の際に役立てることができるようになります。
■振返り方法3:問題の再解答
間違えた問題を再度解いてみることも重要です。
再度挑戦することで、間違いを正確に理解し、次回同じ間違いをしないようにすることができます。
例えば、国語のテストで漢字の書き取り問題に苦戦していました。
再度問題を解き直すことで、覚えにくい漢字を何度も練習し、次回のテストでは全問正解することができました。
■振返り方法4:学習計画の再設定
試験の振返りを踏まえて、今後の学習計画を見直しましょう。
弱点が明確になったら、その部分を重点的に学習する時間を設けるなど、
効果的な学習スケジュールを立てることが大切です。
例えば、英語の文法問題でつまずいていました。
次の試験までの2週間、毎日10分間文法問題を解くことを計画し勉強を行ったことで、
結果として次のテストでは文法問題を全て正解することができるようになりました。
■振返り方法5:フィードバックの活用
最後に、教師や家庭でのフィードバックを活用しましょう。
お子さんが試験でどのような点に苦労したか、
教師や親からのアドバイスを聞くことで、次回に向けた改善点が見えてきます。
例えば、試験後に先生から「読み間違いが多い」と指摘されました。
これを受けて、家庭では親子で読み取り問題を一緒に解く時間を設け、
次回のテストでは読み間違いを大幅に減らすことができました。
~まとめ~
定期試験の振返りをしっかり行うことで、お子さんの成績向上を実感することができます。
ぜひ、上記の方法を試してみてください。
もし振返り方法がわからない、どうやって進めたらいいかわからないといったことがあれば、ぜひご相談ください。
英才個別学院では、保護者の方とお子さんの関係を大切にしながら、学習サポートを行っています。
具体的な振返り方法や学習計画の立て方など、個別にサポートいたします。
入会する・しないにかかわらず、当学院では保護者の方に向けて無料の個別学習相談会を実施しています。
学習・進路などのお悩みは、今すぐお問合せください。皆さんのお力になってまいります。