5科目の勉強法 S先生の場合

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5科目の勉強法 S先生の場合

2025.05.28 | 中学生向け

5科目の勉強法 S先生の場合

5科目の勉強法 S先生の場合
こんにちは!

英才個別学院中野島校 教室長の河野です。



今日は中野島校講師のS先生に、中学生の時に実践していた5科目の勉強法について聞いてみました。



🔴全体

暗記するものは「夜に覚える→寝る→次の日の朝に確認する」のサイクルを実践してました。

また「今日は国語をとことんやるって決めたから、他の教科はやっちゃダメ」と決めてしまうとその教科の勉強に飽きてきた時、集中力がない状態で無理矢理やるようになってしまい時間がもったいないです。

「少し飽きてきたから、漢字練習に切り替えよう」と柔軟にやるべきことをこなすことで時間を有効活用できますよ!



🔴英語

英語はとにかく単語勝負!どれだけ多くの単語の意味・使い方を知っているかで格段に点数が変わってきます。

英単語の暗記は「声に出しながら書く」を繰り返すのが効果的です。

アクセントなども同時に覚えられますし、知らない単語の読み方を予想する力にも繋がりました。



また新たな文法を学んだ際、上手く日本語訳できない時ってありますよね。

(例)「過去形を使った分と過去分詞を使う文って何が違うんだろう?どっちも過去だよね?」

そんな時には「答えを見ちゃう」。

訳す英文と模範解答の日本語を何通りも見比べていくことで、必要なニュアンスが伝わってきて、自然と訳せるようになりました。

しばらくして慣れてきたら、今度は答えを見ずに解き切れるかを試しましょう!これを繰り返すことで重点的に復習すべき範囲はどこなのかもわかってきます。



🔴数学

数学はとにかく経験の数がものをいいます。スポーツがルールを覚えただけでは上手にプレイ出来ないように、数学も公式を覚えたらどんな問題でも解けるようになるわけではありません。

とにかく「実際に解いた経験」を積むことが重要です。

特に問1の答えをそのまま問2、問3にも使うような問題の流れはたくさん出てきます。1問づつだけではなく、このような「問題の流れ」自体に慣れるための練習も出来たら素晴らしいですね。



🔴国語

定期テストにも入試にも言えることですが、漢字は完璧に仕上げましょう。

文章を読んで答える問題は、自身と文章との相性などによって正答率が変動することがありますが、漢字はシンプルに「覚えているか・いないか」です。

漢字や慣用句はどんなテストでも安定して得点を取れる一番美味しい問題です。日々の中で「寝る前の30分は漢字練習の時間にしよう」みたいに習慣化できると、数ヶ月後ライバルに差をつけられるはずです!



🔴理科

理科はとにかく暗記するべき用語が多いですよね。

【溶岩の色・粘り気】や【道管・師管の働き】などこんがらがってしまいそうなものは、オリジナルの語呂合わせや理由付けが効果的です!



(例)溶岩が白っぽい&粘り気が強い&上にモリッとした形→ドーム状火山は「膨れてるお餅みたい」で覚えよう!

(例)【道管】は【内側】にあって、【水】を運ぶ役割がある→「うちの水道管」で覚えよう!



🔴社会

教科書や資料集の文章をそのまま声に出して読むのも意外と効果があります。ただ座りながらずっと読んでいるとそのうち集中力が下がってきたり、眠くなったりしてくると思います。

そこで役に立つのが「歩きながら読み」です。軽い運動をしながら勉強すると、血行が良くなり集中力が高まるみたいです。

リビングや自分の部屋で自由に勉強できる時、退屈してきたらこれを試してみてください!



🔴おわりに

特に中学に入って初めてのテストが待ち構える1年生にとっては、

「どうやって勉強するのか」はとても気になる部分だと思います。

勉強法は様々出回っていますが、「絶対にこれが正しい!」というやり方はありません。

色々なやり方、勉強法を試してみて、自分に合うものを見つけていきましょう。



英才個別学院中野島校では、お子様一人ひとりに合った勉強方法・テスト対策を考え、

全力でサポートさせていただいております。





「うちの子にはどんな勉強方法が合っているのか分からない…」という方、

お子様の性格やペースに合わせた勉強方法をご提供できたらと思います。



まずはお気軽にお問い合わせください!

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