2024.08.28 | 学習アドバイス
【テスト対策内容を公開します②】問題が解けるようになる「段階」の、自分は今どこ?
【テスト対策内容を公開します②】問題が解けるようになる「段階」の、自分は今どこ?
「問題が解けるようになる4段階」
1 マネして解く
先生がやり方を教えてくれたものをマネして解けるレベルです。
授業ノートをしっかり取り、家で復習するときにそのノートを「見返しながらなら解くことができる」レベルです。
また、分からない問題の解答解説を見てマネして解くレベルです。
このステップの目的は「解き方の定着」です。
何度も同じようなパターンを、ノートや解答解説をマネして解くことで公式や合同条件や相似条件などが定着していきます。
2 自力で解く
今までノートや解答解説を見ながらマネして解いていた問題を何も見ずに自力で解いてみましょう。
このステップの目的は「解き方の再現」です。
テスト会場に公式集や模範解答は持ち込めませんので、しっかり自分の頭で再現できるようにしてください。
3 たくさん解く
いわゆる類題をたくさん解く「演習」の段階です。
このステップの目的は「問題慣れ」「スピード意識」「定着」です。
試験には時間制限があります。
時間内にたくさん正答できるように「問題の演習量」を増やす目的で行います。
4 本番と同じ緊張感で解く
本番と同じプレッシャーをかけて問題演習に臨みます。
例えば入試の過去問を行う際は答案用紙を原寸大にコピーして行いましょう。
当然時間も測ります。
何なら時間設定は短めにします。
限りなく本番を想定した演習を繰り返す段階です。
まずはそれぞれのステップを理解していただけましたでしょうか。
これらを意識して学習することについて、次回お伝えします。
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