【教科書が変わる】新中学1年生(現小6生)、何をどう備えるか②英語、数学

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【教科書が変わる】新中学1年生(現小6生)、何をどう備えるか②英語、数学

2021.02.05 | 学習アドバイス

【教科書が変わる】新中学1年生(現小6生)、何をどう備えるか②英語、数学

【教科書が変わる】新中学1年生(現小6生)、何をどう備えるか②英語、数学
◆押さえておくべき英語と数学のポイント

<英語>
・春休み明けまでのゴール
これまで習った単語を「書ける」ようにしておく。
be動詞、一般動詞の使い分けをできるようにしておく。
疑問詞の確認をしておこう。

今年から、「小学校内容は分かっていて当たり前」というスタンスで学校の授業は進んでいくことでしょう。
これまでの内容をしっかり定着させてから新学年を迎えましょう。

英会話教室に通うことで、中学からの勉強が有利に働くと考えている保護者の方は多いと思います。
しかしその自信がすぐに消えてしまうことが多いのです。
理由は、英会話教室での授業が「会話中心」だから。
中学入学当初はそれで十分対応できます。
しかし、「文法」を理解していない会話はやがて定期試験で通用しなくなります。
なぜなら質問と答え方には決まった型があるからです。

例えば、「朝ごはんは食べましたか?」という問いに対しては「はい、食べました。」「いいえ、食べていません。」というYesもしくはNoの答え方。
「朝ごはんは何を食べましたか?」という問いに対しては、「〇〇を食べました」という答え方をしますね。
このルールに沿って答えなくてはならないのが中学に行ってからの勉強ですので、文法を理解していないと、せっかく聞き取れてもテストで点数を取れなくなってしまうのです。
特に疑問詞はその意味と答え方の使い分けがしっかりできていることが重要です。

<数学>
・春休み明けまでのゴール
正負の数、文字式まで終わらせる
小学校の分数、割合、速さ、単位、文字式、平均の理解が低い場合はその単元の復習

正負の考え方は非常に重要なところです。
特に「数直線」を意識した考え方はその後の「関数」の理解にもつながります。
できれば文章題まで終わっているのが理想です。
その際によく出されるのは小学校時代の「平均」を使った問題です。
また、文字式や方程式で本格的に文章題が多く出されますが、小学校で習う割合や速さが絡んでいます。
そこで、小学校単元、特に上記の単元に苦手意識がある場合はそこの部分の復習も行いましょう。

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