【教科書が変わる】新中学1年生(現小6生)、何をどう備えるか

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【教科書が変わる】新中学1年生(現小6生)、何をどう備えるか

2021.02.03 | 学習アドバイス

【教科書が変わる】新中学1年生(現小6生)、何をどう備えるか

【教科書が変わる】新中学1年生(現小6生)、何をどう備えるか
◆新中学1年生 春の過ごし方

いよいよ中学生です!
たくさんの期待と不安に胸膨らませていることでしょう!
部活動や新しい友達に会えることはワクワク。
でも勉強のことになるとちょっと不安に?

定期テストって何?
通知表が5段階?
学校の成績で行ける高校が決まる?
提出物って大変なの?

新たな中学生活の内容を、少しお話させていただきます。

〇勉強のルールが変わる!

添付の図をご覧ください。

小学校と中学校の大きな違いのひとつに、テストの形式があります。
これまでは単元が終わるごとに単元テスト(カラーテスト)を行っていましたが、中学校では定期試験という形になり、一定期間勉強したことすべてが範囲になります。
当然範囲は広く、難易度も高いですから、より自立的に学習する必要が出てきます。

・ロケットスタートを決めると後が楽!
そんなテストでいいスタートダッシュを切れば、充実した中学校生活を送ることが出来るでしょう。
最初に90点台や100点を取った生徒さんはやる気も生まれ、次の目標も高く設定します。
逆に50点台など低い点数でスタートしてしまった生徒さんは、モチベーションも下がり、なかなか次のテストでも結果を出すことができません。

周知の通り、高校入試はほぼ中学校の成績順に決まってきます。
その先の大学、就職を考えた時に、将来の選択肢を広げられるように準備をしておきたいと思います。

・テストまでの授業回数を意識する
最初のテストで高得点を取るために、まずはそれまでの準備期間がどのくらいあるのかを考えましょう。

例えば最初のテストが7月の2週目(期末テスト)にあったとして・・・
4月に入ってから中学内容を学習した場合
テストまでの塾での授業回数は1科目あたり8~10回になります。

しかし、例えば1月中に小学校内容を終え、2月から中学校の予習がスタートできていれば、2月、3月、4月、5月、6月、7月初旬と、20~22回授業数を確保することができます。
その分たくさんの演習を行うことができるので、ゆとりのある状態でテストを迎えることができますね。
早めの準備が大事だということは、こういったところにあります。

次回は押さえておくべき数学と英語のお話をします。

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