【暗記のコツ】「書く」ことと「逆にする」こと

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【暗記のコツ】「書く」ことと「逆にする」こと

2026.03.27 | 学習アドバイス

【暗記のコツ】「書く」ことと「逆にする」こと

【暗記のコツ】「書く」ことと「逆にする」こと
【暗記のコツ】「書く」ことと「逆にする」こと


東京都杉並区永福町の個別指導塾、英才個別学院です!


春休みの時間を使って勉強している方も多いのではないかと思います。
そこでよく生徒から相談されることの中で非常に多いもの=「暗記の方法」についてご紹介です!

英才個別学院永福校の授業ではこれから紹介するやり方を講師も取り入れ授業をしてますので、
ぜひご興味があればご覧ください。


暗記のコツは「書く」ことと「逆にする」ことです。

〇「書く」こと



一問一答形式の問題集を使っている場合、
また、ほぼ一問一答形式になっている学校ワークやその他の基本問題を行う際のアドバイス。


まずノートを用意します。
左側を4等分くらいに折り曲げ、1列目に答えを縦に書き込んでいきます。





①「江戸幕府の8代将軍はだれか」=「徳川吉宗」
②「①の人物が行った改革をなんというか」=「享保の改革」

・・・といった具合で、1列目に縦に書いていきましょう。



間違えた問題は赤文字で直します。


次はもう一度、2列目に問題の答えを書いていきます。
同じように3列目に行います。
3回同じ問題を解けば流石に覚えます。




〇「逆にする



次はノートに書かれた答えを、「説明できるか」を試みます。
ココがポイントです。
もしかしたら順番でなんとなく覚えてしまっている可能性もあります。
それを防止するために、キーワードを説明できるかを試すのです。


自分で問題の文章が作れたら間違いなく頭に残っている証拠です。








①「徳川吉宗」=「江戸幕府の8代将軍」
②「享保の改革」=「徳川吉宗が行った改革」


左側に書いてある語句の説明をノートの右側に書いていきます。


そして最後に、4列目に解いてみる。
4回同じ問題を解けば覚えるでしょう。


暗記が苦手」という生徒さんは、以下の2点を振り返ってみましょう。


①答えを書かずに読むだけで終わらせていなかったか。
②答えから問題文を想起する作業をしていたか。




書く」ことと「逆にする」こと、これを心がけて勉強してみてください。

通っている自分のお子様が講師に説明をする、なんて授業があったら面白いと思いませんか!?





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