2021.01.19 |
成績がいい子の定期テスト前の勉強法
こんにちは!英才個別学院住吉校、室長の坂本です!
学年末テストまであと1か月あまり。
すでに勉強の進捗に差がついている時期です。
そこで成績下位層の生徒と成績上位層の生徒の学習進捗の違いを比べてみようと思います。
【テスト前日、テスト期間中】
★成績下位層→ワークを終わらせるので必死。睡眠時間を削る子も…。
☆成績上位層→応用問題の確認をし、早めに寝る。
【テスト1週間前】
★成績下位層→ワークをやっています。ワークをやり始める子もいます。
※いままでワークをしていなかった理由は「テスト範囲が出てないから」とさも当然のようにいいます。
☆成績上位層→応用問題を解き始める。
※すでに学校ワークは解き直しも済んでいて基礎レベルはやることがなくなっている状態です。
【テスト2週間前】
★成績下位層→まだテストの事は頭にない。ゲームをして1週間を過ごす。
※割と保護者の方もこの状態を受け入れている、黙認している場合が多いです。
☆成績上位層→ワークの解き直し段階に入っている。
※なぜ解き直し段階に入れるかは、日ごろから少しづつワークを進めているからです。
【テスト3週間前】
★成績下位層→テストの事は完全に頭にない。テスト日程を知らない子もいます。
☆成績上位層→ワークの完了日を計画し進めていきます。
成績のいい子はちょうど今くらいからテストに向けて勉強を始めます。
成績のいい子とそうでない子。
大きな違いはテストに向けての勉強をいつ始めるかだけです。
成績のいい子も、同じワークを使って勉強します。
早くに始めるから+αの勉強(応用問題)まで着手できます。
まずはワークを始めましょう!!