年末年始の過ごし方
2021.12.21|
2021.03.30 |
こんにちは!英才個別学院住吉校、室長の坂本です!
部活で疲れて勉強どころではない。どうしたらいいの?
選択肢は3つです。
①お子さんの体力を気遣って、勉強は優先順位を下げる。
②お子さんの成長を期待して、負荷がかかる事は承知の上で日々の頑張りを労いつつ励まして応援して勉強に意識を向けさせる。
③勉強を優先させたいので部活を辞める(休む)。
①の注意点は、テストが悪くても気にしない事です。
NGなのは結果が悪かったからってお子さんを叱る、責める事です。
勉強していないので結果が出なくて当然です。
部活引退後頑張ればなんとかなるレベルかどうかだけ気にしておきましょう。
②が文武両道ってやつですね。とはいえ体力に限界があるのは事実です。
燃費のいい勉強が理想ですよね。燃費のいい勉強ってあるのかって話ですけど、
いかに学校の授業中に理解するかが学校以外での生産性を上げます。
(いい例)
学校の授業で理解する⇒家でワークをやっても30分で終了する⇒余った時間が自由時間に
(悪い例)
学校の授業を聞いていない⇒家でワークをやろうにも1時間かけても終わらない
⇒勉強している割には理解度も深まらないし、疲れる⇒学校の授業で寝る・・・の悪循環
休みの日も部活や試合があると思いますので、学習計画というかはすき間時間での勉強が理想かと思います。
つまりすき間時間に勉強を進める事が出来るくらいの理解度を授業中に身に着けておくことがポイントです。
③に関してはあまりお勧めではないです。
受験生やよほど切羽詰まった状況のご家庭はこの選択肢をとるしかないかも知れません。
ただ部活を辞めたからその浮いた時間すべての時間を勉強にあてる事の出来たお子さんを見た事がないです。
時間があるって認識がある分、遊ぶ時間にあててしまいがちです。
ですので塾で授業を入れるか保護者の監視下で勉強させる必要はあるかと思います。
部活と勉強、この2つとどう向き合うかは目標次第です。
まずはしっかり目標を立てる事、これ以上成績が下がるとNG、
最低限これだけ取ってればセーフというボーダーを決めるのも一つの策です。
おすすめ記事はまだありません