定期テスト過去問ってどれくらい役に立つ?

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定期テスト過去問ってどれくらい役に立つ?

2021.04.14 | 

定期テスト過去問ってどれくらい役に立つ?

定期テスト過去問ってどれくらい役に立つ?

こんにちは!

英才個別学院住吉校 室長の坂本です!



 



この春から晴れて中学生になった1年生にとって、

いろんな初めての経験があると思いますが、その中の一つが定期テスト。



どんな感じで問題がでるのか、どんなレベルの難易度なのか、

それがわからないからどんな勉強していいのかわからない…と心配になると思います



そこで欲しくなるのが定期テストの過去問。



 



その過去問ってどれくらい役に立つのっていうのが本日のお話です。



 



過去問の使い方ですが、受験と違って過去問をやりこむといった使い方はしません。



過去問はどういったものからどういった内容の問題が出るのかを参考にするために使います。

ただそれも授業をしている先生によって違うのであくまで参考にしかなりません。



 



だから、テスト前に理解度の確認として使用する事はありますが、

過去問をやりこませる事は当学院ではありません。

過去問をやりこんで成績があがったケースは過去問をやりこんだからではなく、

たくさん問題をやりこんで演習量(アウトプット量)が増えたからです。



 



過去問を使う際の成功例・失敗例を紹介します。



(成功例)



テスト1週間前に過去問を解いて、

出来なかった所の復習を学校ワーク・塾教材で行った。

いつもケアレスミス・出題傾向の把握が出来ていなく減点されていた部分が改善され、

15点アップ。



 



(失敗例)



テスト2日前に過去問だけ繰り返しやって、

問題に対する答え方の暗記だけ済ませテストに臨んだ。

少し出題の仕方が過去問と違い成績に変化はなし。


過去問の怖いところは

過去問を暗記すれば点数がとれるといった解釈をさせる事です。



 



過去問は教材の一つという認識がいいと思います。



多くのテスト問題は学校の授業で扱うものばかりです。

優しい先生はテスト問題に近い出題傾向のプリントを授業で配布したりしています。



結局大事なのは学校授業の理解です。



 



テストを頑張るというよりは学校の授業を頑張るといった姿勢で日々勉強を頑張りましょう!

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