年末年始の過ごし方
2021.12.21|
2021.04.16 |
こんにちは!英才個別学院住吉校 室長の坂本です。
今年もそうでしたが小学校6年の冬くらいになると
そろそろ中学準備を意識するご家庭が増えてきます。
中学準備って具体的に何をするのかというと、小学校内容の復習から入ります。
というのも、小学校の内容の延長上に中学内容があるからです。
小学校単元の分数の計算、小数の計算、割合、速さ、比、比例と反比例を
中学生になって復習する生徒が散見されます。
ちょうどこれらの単元を習いだすのが小学校高学年。
ですので、これらの単元で苦戦しているようでしたら塾に通いだすタイミングです。
理解度の確認は、宿題をする際の様子、カラーテストの点数で確認して頂ければと思います。
宿題をする際に、よくお父さんお母さん、お兄ちゃんお姉ちゃんに質問している姿が散見されると少し心配です。
カラーテストの点数は継続して90点とれていれば問題ないでしょう。
余談ですが、通塾してからの成長の過程を参考までに共有します。
ステップ1:単元の内容を理解する(知識の理解)
ステップ2:宿題を継続してやって来れるようになる(学習習慣が身につく)
ステップ3:知識が定着する(習った事を忘れない)
ステップ4:わかるようになると勉強が苦ではなくなる(モチベーションが上がる)
ステップ5:自分で勉強するようになる(学習計画を立てるようになる)
ステップ6:成績があがる(結果が出る)
塾に入って成績が上がるまではこのように成長の段階があります。
中学生からではなく、小学生から塾に通いだすメリットは
実は知識の理解というより学習習慣を身に着けるという方が大きいかも知れません。
ステップ2まで回り始めるとそのあとはとんとん拍子にいくことが多いです。
スポーツもそうですが、いきなり結果は出ませんし、成長もしません。
人より早く始める事が人より早く結果を出す手法の一つです。
ただ強引に保護者の方が通塾を決めても続かないので、
小学生の場合、通塾のタイミングはお子さんのやる気を見て検討する事が一番だと思います。
おすすめ記事はまだありません