2021.05.19 |
通信教材、市販の教材の使い方
こんにちは!英才個別学院住吉校、室長の坂本です!
通信教材を使って勉強している方、過去にしていた方、いらっしゃると思います。
実際使ってみてどうでしたか?
賛否両論ではないでしょうか?
これは市販の教材も同様だと思います。
通信教材も市販の教材も教材自体はよいものが多いと思います。
でも賛否両論になる理由は、その子に合うか合わないかにあります。
具体的には、
・その子の学習目的に合っているか
・その子の学習レベルにあっているか
この2つを教材を検討する際には考える必要があると思います。
上手くいかない場合はどちらかが足りていない場合です。
自分に合った教材を見つけたら、
あとはいつまでに終わらせるかを決めて、
1日何ページするかを決めましょう。
後は継続するのみです。
間違った問題、わからない問題に出会ったときに解説を見て自分で理解をしようとすると
解説がしっかりした教材が好ましいですね。
通信教材、市販の教材をうまく使うために
・学習目的に合った教材を使用する
・学習レベルにあった教材を使用する
・教材を購入する際は解説の質を見て決める
・学習計画を立てる
・学習習慣を身に着ける
上記の事すべて通塾すると、塾がフォローしてくれる内容です。
特にわからない問題は実際講師が解説してくれる所が通塾のメリットです。
また、講師が学習の進捗を見てくれるので、勉強のモチベーション管理もフォローできます。
一番大事なのは通信教材も通塾も、手遅れになる前に手を打つ事です。
つまり学習を始めるタイミングですね。
タイミングの重要性に関しては次回のブログでお話します。