2021.06.24 |
予習をするのは何のため?
こんにちは!英才個別学院住吉校、室長の坂本です。
塾に通われている学生の多くは塾で予習をメインに学習していると思います。
進みの早い子は学校授業と比べるとかなり先に進んでいる子もいると思います。
(そんなに先に進んでも忘れてしまう。)
そんな風に思われる子も少なくありません。
でも予習をする塾の方が多いのには理由があります。
英才個別学院住吉校でも学校授業の予習で進めます。
予習の目的①
【学校授業の理解を深めて欲しい】
学校の授業で寝てしまう、ぼーっとしてしまうといった状況は、
本人の集中力、意識以外に、わからなくて退屈だからそうなります。
学校の授業がわかると理解できる事が楽しいし嬉しいので授業は自然と聞くようになります。
授業を聞けるようになるとさらに理解がわかるようになり、
宿題・課題も苦にならないので勉強します。
小テストやノート提出も期限内に実行できるようになるので平常点も期待できます。
予習の目的②
【アウトプットの量を増やせる】
理解までの流れはインプット⇒アウトプットです。
学校の授業でインプットした事を宿題・課題(ワーク)でアウトプットして理解(定着)します。
予習すると、予習していない場合と比べて、アウトプットするタイミングが早まり、
その分アウトプットの量が増えます。
ちなみにインプットとアウトプットの割合は「3:7」です。
それくらいアウトプットが大事という事になります。
成績のいい事悪い子の違いは理解するまでの時間ではなく、
理解した後のアウトプットの量です。
たくさんアウトプットすると今まで応用問題と思っていた問題も解けるようになります。
(というのも応用問題と感じている問題の多くは応用問題でもない事が多いです)
予習で先に進み過ぎると、学校の授業の際に忘れるといった心配に関しては
それは単純に定着してないだけです。
先に進み過ぎた事が問題ではなく、定着していない事が問題になります。
定着していれば、仮に忘れていたとしても、
学校の授業を聞けばすぐに思い出します。
ですので、上書き保存ではないって事です。
英才個別学院住吉校では、
夏期講習で多くの生徒にどんどん予習を行ってもらいます。
夏明け以降の授業で周りが初めて聞く内容を、聞いたことのある状態にし、
周りよりたくさんアウトプットできる環境をつくります。
前期中間テストが終わって、次のテストでリベンジをしたいって思っているみなさん!
英才個別学院住吉校で、夏期講習やりませんか?
まだまだ夏期講習生徒募集中です!