2021.10.01 |
勉強したのに成績があがらない
こんにちは!英才個別学院住吉校、室長の坂本です!
勉強したのに成績に変化がなかった。
勉強の仕方が悪かったのかな。
どうしたらいいんだろう。
テストが返ってきて、素点表も配られると、
こんな風に感じた方いると思います。
実際、お子さん本人は何となく上がらなかった理由わかってると思いますが、
保護者の方は心配になるのではないでしょうか。
理由ははっきりしていて、「足りない」からです。
「成績があがるために必要な学習量」が足りていなかったからです。
余談ですが、
机に座っている時間、塾への自習も含め勉強に出かけている時間だけを見て
イコール学習時間というのは注意が必要です。
勉強しているけど、ワークをただ答えを見ながら進めているだけとか、
学校で配られたプリントを必死ににらめっこしてるだけとか、
勉強ではなく作業をしている事も多いです。
成績があがるための学習量とは、正答する為の学習量です。
英語、数学はわかりやすいのではないでしょうか。
数学だと、関数の事はわかるけど、計算力がないとか、
英語だと、文法はわかるけど単語わからないとか。
ベースになる基礎力も含めて正答する為の学習なので、
今の単元だけでなく、過去の単元や、基礎知識も必要です。
そうなると、テスト〇〇週前からの勉強で間に合いますか?
勉強したのに成績があがらない生徒の多くは、
テスト前だけ勉強してます。
テストはだいたい2~3か月スパンで実施されています。
次のテストまで短くて60日。普段勉強しないとしたら、
50日間勉強せずに、10日間だけ勉強するという形になります。
やらなかった50日をたった10日で挽回できますか?
普段30分しか勉強しなかったとしても、
1500分やらなかった勉強を10日で挽回するには、
1日プラスで150分勉強しないといけません。
大変ですね…。だから普段の勉強って大事。
うちの子どうしたらいいのって気になった方、
次のテストに向けての勉強方法いっしょに考えましょう。
お問い合わせお待ちしております。