こんにちは、英才個別学院 矢野口校 室長の飯沼です!
夏休みがもうそこまでやってきましたね。
コロナ禍でなかなか旅行などは行けないかも知れませんが自由な時間は沢山増えますね!
ただ、小中高生のお子様を持つ親御様にとって、
「適切な勉強時間の確保」
これは悩みの種のひとつになるのではないでしょうか。
今回は、そんな「勉強時間」について、
平均的な勉強時間や必要とされる学習時間など
成績アップや受験対策、そして学習計画を立てるうえで重要となる目安をご説明します!
必要とされる勉強時間の目安とは?
絶対的にこの時間!というように
定義されている時間があるわけではありませんが
一日あたりに、これくらい自習できるとそれだけでその学年の学習についていける
といった、目安となるような時間は存在しております。
小学1年生 10分 中学1年生 70分 高校1年生 100分
小学2年生 20分 中学2年生 80分 高校2年生 110分
小学3年生 30分 中学3年生 90分 高校3年生 120分
小学4年生 40分
小学5年生 50分
小学6年生 60分
ざっとこのような感じです!
これはコツコツ、上記の時間を復習に当て続ければ自然と学力が定着する
と言われているような目安時間になります。
もちろん、目標校とのギャップや平日・土日の差はあるかもしれませんが
平均してこれぐらいが1日当たり確保できていると良いとされています。
平均的な勉強時間とは?
毎年ベネッセが学習状況を調査しているのですが、
そちらの調査報告書によると中学生の平均的な1日の勉強時間は、約90分です。
あくまで、受験生や非受験生も含めた平均的な数値ですので、
90分未満の生徒が全体の約40%、90分出来ているのが20%、それ以上頑張っている子は40%
このような割合で分布しています。
つまり自分の志望校や現状の位置によってどれくらいの学習時間が必要かは凡そ推測できると言う事です。
勉強頻度はどれくらいしているのか?
先程は、”量”について触れましたが、続いては”頻度”についてみてみましょう。
ベネッセの調査によると、
週の半分を学習に費やしている中学生は、全体の約60%ほどだそうです。
一方で、毎日勉強をしている(塾などを除く)中学生は、約40%だそうです。
また、成績上位を取れる生徒たちの約50%はやはり毎日勉強しているようです。
皆さんはこの数字を見てどう思いますか?
2日に一度勉強していても、
偏差値的に見たらせいぜい平均、つまり偏差値50前後がやっとだということになります。
現状を打破したり、大きく成長するための条件としては
まず、少しでもいいので毎日机に向かうことが必要そうですね。
いかがでしたでしょうか。
本日はデータなどを元に客観的に必要な学習時間や学習量について触れてみました。
ですが、本当に大切なのはこの事実を理解したうえで、
実行に移すための計画を立てることに本当の意味があります。
具体的な学習計画の立て方については、
後日、別の記事でお話しできればと思います。
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