こんにちは、英才個別学院 矢野口校 室長の飯沼です!
「中学受験」
高校受験や大学受験と肩を並べるほどに、中学受験をする方が年々増えてきていますね。
とはいえ、
中学生や高校生とは違い、保護者の方や周りの人のサポートなしでは
勉強の習慣がまだまだついていないお子さまも多いため困難なものとなってしまいます。
じゃあ、「いつから準備を始めればよいのか」
今回はそんな中学受験の準備などについてお話していきます。
■中学受験の準備はいつからすればいいの?
中学受験をご検討されている多くのご家庭で悩まれているポイントは、
受検の準備を開始するタイミングです。
結論からお伝えすると、小学3年生からスタートする人が多いです。
これは、中学受験における知識を無理なく学習していくには、
約3年かかるといわれているためです。
また、小学4年生になると算数などの主要科目の難易度が大幅に上がるため
受検をする前にそもそも勉強を嫌いになってしまっているケースが多いからです。
ただ、小学3年生にとって3年間の受検期間は決して短くはないため、
やる気の継続などを鑑みて、あえて4・5年生からスタートするのもまた良いでしょう。
つまり、早ければよいというものではありません。
5年生・6年生から勉強を本格化させて合格したお子さまもたくさん見てきました。
大切なことは、お子さま本人がどれだけやる気をもてるか。
ここが非常に大切な要素になります。
■中学受験を始めるのに必要な事や目安は?
私が面談でよくお伝えする目安は、
小学校のカラーテストで100点がしっかり得点することが出来ているかどうかです。
中学受験で出題される内容は基本的に、
小学校では習わない内容、つまり中学校領域や高校で習うような内容が多いです。
つまりは、小学校で習う勉強が出来ていても、
中受の世界ではスタートラインに立ったにすぎません。偏差値でいうと40前後です。
そのため、まずは小学校4年生までの内容や、
これまで学習してきた内容をしっかりと復習をし、定着度を高めていく事が必要です。
■中学受験の際に保護者が意識しておくべき3つのポイント
① 中学受験する意味を親子で共有しておくこと
なんとなく中学受験をするのではなく、
「なぜ中学受験をするのか」ということを親子で話し合い
親子と共に理解しておく必要が非常に大切です。
中学受験はお子さまの負担が非常に大きいだけでなく、ご家庭の経済的な負担も大きくなります。
そのため、親御様のご希望と、お子さまの希望、
志望している中学校に入学した後のイメージなど親子で定期的に話す時間を設けるようにしましょう。
② 子どもの健康管理にも気を付けること
受験勉強をする過程で、
体調を崩してしまうと大幅に学習スケジュールが崩れてしまいます。
そのため、受検期間においてもお子さまの生活リズムをキープしつつも
勉強時間を確保していくこのバランスが非常に大切です。
また、気を張ることで親御様っも体調を崩してしまうケースもありますので、
家族全員の健康管理に意識を向けることが非常に大切です。
③ 子ども自身のモチベーションを大切にすること
中学受験のご相談を受ける際に非常に多いケースは、
親御様とお子さまとのモチベーションのギャップです。
実際に中学受験をするのはお子さまです。
だからこそ、中学受験を成功するためにはお子様が抱く
「この学校に入りたい!」や「受検勉強を頑張りたい!」という気持ちが一番大切です。
親御様のご希望や心配事も多分にあると思いますが、
頭ごなしに押し付けるだけでは、かえってお子さまのモチベーションを下げる要因になってしまいます。
何よりもお子さま本人の意思を尊重してあげることを一番にしていきましょう。
■まとめ
いかがでしょうか。
お子さまの性格に合った
勉強法や受験勉強に向けた情報を用意することは確かに非常に難しい事です。
矢野口教室では受検・非受検にかかわらず小学生の学習方法や
勉強方法についても学習相談を行っておりますのでお気軽にお立ち寄りください。
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