こんにちは!英才個別学院 矢野口校 室長の飯沼です!
先日、通知表の評価基準が変わったという記事を書きました。
そこでも触れましたが、
今後の世の中では「主体性」という言葉が重要視されていきます。
いくつかの記事でもそんな主体性の芽生えさせ方など書きましたが、
今回はそんな芽生えた主体性の伸ばし方に着目して記事を書きます。
1.ある程度の自由を与える
主体性は、自分で考え、行動すると言う事を指す言葉として考える事が多いですね。
故に、育てるためにはやはりある程度は子供に自由を与え、
自分自身で様々な分野や領域を探し、触れさせることが必要となります。
2.自分自身で目標を設定させる
我々大人はどうしても結末や事例を多く知っているがゆえに、
こうあってほしいという理想や目標を押し付けてしまいがちです。
ですが、それは主体性とはかけ離れた、
自分自身では考える事が出来なくなってしまう要因になりかねません。
何事も、興味をもったものや取り組み始めたものについては、
子ども自身に小さな目標でもいいので立てさせることが肝要です。
3.子供の意思を尊重する
目標以外にも、進みたい方向性なども子供の意見をなるべく尊重しましょう。
例えば、私は野球が大好きでオリンピックの結果も毎日楽しみにしています。
ジャイアンツの試合は必ずチェックしてたりするのですが
そんな私の子供が必ずしも野球を好きになるとは限りません。
それなのにも関わらず、幼少期から野球という環境に漬け込みつづけても
それでは主体性は育たないと言う事です。
あくまで、与えられた環境の中で行動しているにすぎないと言う事ですね。
4.自主性を尊重しつつアドバイスも
とはいえ、まだまだ世の中の善悪を全て理解しているわけでは決してありません。
常識的にこれは成功する!これでは失敗してしまう…!
という一般論というものも存在します。
故に、選択肢や思考などは子供の自主性を尊重するのですが、
われわれ大人から与えらえるアドバイスというものは常に与え続けるべきなのです。
コツと言えば、結論を伝えるのではなく、あくまで考えの手助け、エッセンス程度にとどめる事です。
5.最後の選択は子供に
もちろん、最初から自分で何でもかんでも決められるようにはなりません。
だからこそわれわれ大人から、様々な選択肢を与えることも一つです。
ですが、肝心なのは誘導などをせずに、選択自体は子供自身にさせると言う事です。
それより、責任感や目的意識が子供の中にも少しずつ醸成されていくのです。
今回は5つのエッセンスをご紹介しました!
次回もほかのエッセンスについてご紹介できればと思います。
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