2021.08.06 |
芽生えた主体性の伸ばし方 Part②
こんにちは!
矢野口駅から徒歩1分にある個別指導塾
英才個別学院 矢野口校 室長の飯沼です!
本日は、先日ご案内した主体性の伸ばし方後編です!
5.選択肢を与え子供に選ばせる
いくら主体性を伸ばすといっても、
まだまだ知らないことの方が多い子供では実際にどうしたらよいかといった行動の選択肢を持ち合わせていません。
そこで、我々大人からいくつか考えられうる選択肢を提示し、
それを最終的には子供に責任をもって選択させることもまた大切です。
鍵となるのは、子供が決めた。ここが重要です。
責任感を芽生えさせることもできることに加え、
主体性の根幹でもある、選択をしたという経験を与える事が出来ます。
6.過保護にしすぎない
どのラインから過保護と定義するのか、
これは非常に難しいところではありますが子供を思うがゆえに
必要以上に手出すをしてしまうことはありますね。
ここでいう過保護とは、
前述した内容とは逆で、選択のチャンスを子供から奪っている
その状態のことを指しています。
確かにこの環境下では主体性は伸びることはありません。
ただ、かといって大人の支えなしでは子供は生きていけないので
このバランスは非常に難しいところではあります。
7.個性を尊重する
他と違うから。周りの人はやっていないから。
だからと言ってなんでもかんでも否定したりするのは確かに違いますよね。
主体性の発芽もよく観察すると、
ひとりひとりのお子さまの個性から発現する興味へと繋がる事が多いです。
何かしらの興味が芽生えたら、
まずはそこからいろいろと選択をさせ、経験を積み
主体性を育てることはできますよね。
8.ネガティブよりもポジティブに
これは私は良く講師にも伝えているのですが、
例えば
「宿題をやらないからできないからやる」
よりも
「宿題をやれば出来る事が増えるよ」
といったように、
最終的にやらせたい行動内容は一緒なのですがその伝え方一つで捉え方が大きく変わるのです。
「人に迷惑をかけるな!」
と怒るよりも
「人の役に立ちなさい」と前向きな言葉に置き換えたほうが聞こえがいいですよね。
9.小さな成功体験を
そして最後にお伝えするのは、
私が指導を行う上で最も大切にしている考えと言っても過言ではない要素です。
私達はどうしても長期的な大きな目標を見て行動し、
その過程で起きた小さなエラーにばかり気を取られるてしまいがちです。
そうすると、自信はどんどんと失い、
結果として目指していたはずの目標も達成できないことが多いと感じています。
大きな目標を達成するには、
まずは目の前にある小さな目標を達成し、自信を積み重ねる事が肝要だと思います。
その自信の積み重ねが行動にも変化を与え、
自身からあれをしたい、これをした方が良いと考えるようになると私は信じています。
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