こんにちは!英才個別学院 矢野口校 教室長の飯沼です!
日本中が応援したオリンピック。
日本人選手たちも沢山のメダルを獲得していましたね!
そんなメダリスト達のインタビューに耳を傾けると、
「どんなにつらくても、最後までやり抜くことが出来た」
こういった内容の発言をする選手が多いことに気づきました。
以前別の記事でも触れましたが、
「GRIT(グリット)」やり抜く力はスポーツ界でも勉強においても
やはり物凄く大きな力を発揮すると言う事ですね。
そこで、今回はやり抜く力のはぐくみ方をいくつかご紹介します!
① 常に挑戦させること
モチベーションを維持したり、上げたりする秘訣は常に挑戦させることです。
すぐに手が届く目標や現状維持だけでは、なかなかやる気というのは育ちづらいです。
ちょっと背伸びしたら届くかも!
それぐらいの目標を常に見つけながら、挑戦させる。
これにより何かに挑戦すると言う事が当たり前になっていく事が大切です。
② 子どもの応援団になる
これは個人的にはかなり大切であると思っています。
授業をする講師達にも伝えていることではありますが、
子どもをうまく乗せて前に進ませるために必要な事として
常に、「信じて、褒め続ける」この事を大切にしています。
どんなに状況が悪くても、
身近な私達だけは子供達を信じてあげてときには励ましてあげて
褒め続けることで行っていることは間違っていない
1人じゃないんだという思いを与える事が肝要です。
③ 期待を言葉で伝える
いくつになっても期待されているということを直接言葉にして言われると嬉しいものです。
それは大人も子供も変わりません。
どんな態度では嬉しそうにしていなくても、ひねくれていても、
期待されて嫌な人はそうはいません。
もちろん過度な期待は時としてプレッシャーにもなってしまいますが
言葉で伝える事で期待してくれている人がいると言う事がモチベーションになり
前に進む力を与える場面も多いのではないでしょうか。
本日はこの3つをご紹介しました!
さまざまな教育本やビジネス本を読んでもやはりその本質は変わりません。
多種多様な情報の中から、その子供にあうやり方などを当てはめてはぐくんでいきましょう。