2025年もよろしくお願いいたします そして、2025年の小ネタ
2025.01.04|
2022.03.29 |
稲城市、矢野口駅周辺にお住いの皆様、こんにちは!
個別指導塾 英才個別学院 矢野口校 教室長の飯沼です!
昨年は、評価基準やテストの採点項目が変わるなど、
「成績」にまつわる学習環境が大きく変わった年となりました。
・テストの点数は良いのに評定が…。
・ワークは頑張っているのに、点数が…。
こんなご相談が増えた1年でもあると考えております。
そして、3月の修了式も終わり、通知表・あゆみが皆さんに返却された頃かと思います。
そんな時だからこそ、すぐに行って欲しいことがあります。
それは、「評価項目」の分析です。
ここでポイントなのは、評定ではなく、項目であるという点です。
5段階の成績のうち、自分がどの成績なのかを見る事も大切ですが、
もっと大切なのは、「どうやったら成績が1段階上がるか」これを考える事ではないでしょうか。
そのために役に立つのは、評価項目です。
・知識技能
・思考表現
・主体的な学び
大きく分けるとこの3つの領域に分類されています。(中学生)
ここの評価がA~Cという評価をされているはずです。
つまり、ここの評価をいかにAに近づけられるか否かで評定は変わってくると言う事です。
もちろん、それぞれの評価項目の上げ方は存在しております。
ゆえに、自身が科目ごとにおいて、どこの項目が不足しているのかを確認することが重要なのです。
例えば、同じ評定「3」でも、
AABで3の科目とABBで3の科目では意味合いが違うと言う事になります。
当然、AABの科目の方が4に引き上げられる可能性は高いということです。
点数や評定の結果だけを見てやみくもに学習を進めていくよりも、
現状をしっかりと理解し、作戦を立てて学習を進めていく事が重要になります。
矢野口校では、こういった学習の方向性を決める、ご面談を定期的に実施しております。
ご家庭でも、確認は行えるはずなので、是非、評価項目にも目を向けてみてください。
_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄