【英検】ライティングを得意に変える勉強法

立石校ブログTATEISHI BLOG

トップ
教室のご案内
葛飾区の教室一覧
立石校
立石校ブログ
【英検】ライティングを得意に変える勉強法

2025.01.08 | 勉強法

【英検】ライティングを得意に変える勉強法

【英検】ライティングを得意に変える勉強法
<葛飾区立石エリアの個別指導塾>


 こんにちは!英才個別学院立石校の佐藤です!


英検3級のライティングは、「意見論述」と「Eメール問題」の2つのパートで構成されています。それぞれの解き方について、しっかりとお伝えしますね。





1. 意見論述の解き方



コツ①トピックの質問に対応した内容を考える



「内容」では、TOPIC(テーマ)の質問に対して適切に答えているかが評価されます。たとえば、過去に「What is your favorite season?」という問題が出題されていた場合、自分がどの季節が好きかどうかを明確に書き、その理由を説明することが求められます。

ポイント:



質問に対する明確な答え

自分の意見に対する理由や根拠



コツ② 正しい構成で書く

自分の意見

まず最初に、質問に対して自分の意見を明確に述べます。「あなたはどの季節が好きですか?」というテーマの場合、最初に「I like spring.」や「I like summer.」と、簡潔に自分の立場を表明します。



理由1

次に、自分の意見を裏付ける理由を1つ挙げます。たとえば、「夏は海で泳げるから」といった具体的な理由です。この理由をしっかり説明し、自分の意見がなぜ正当なのかを明確にします。



理由2

さらに、もう1つ理由を加えて、意見を強化します。「花火大会があるから」など、別の視点から理由を挙げると良いでしょう。



コツ③ 知っている語彙で書く

「語彙」では、適切な単語が使われているか、そして幅広い単語が使われているかが評価されます。例えば、同じ意味を持つ単語を何度も使うのではなく、少し違う言葉を使って表現することで、語彙の広さをアピールできます。



語彙のポイント:



簡単で適切な単語を選ぶ

同じ単語を繰り返さないようにする





コツ④ 中学校の教科書レベルの文法で書く

「文法」では、文法が正しく使われているか、また幅広い文法が使われているかが評価されます。

中学校の教科書レベルの文法で書くことができれば高得点を狙えるでしょう。

そのためには、普段から文章を音読して書く練習が必要です。



文法のポイント:

中学校の教科書レベルの文法で書く

文法ミスを避ける



例文

テーマ: What is your favorite season?



自分の意見:

My favorite season is spring.



理由1:

In spring, the weather is warm and nice. It is not too hot or too cold, so I can enjoy walking outside.



理由2:

There are many flowers in spring, like cherry blossoms. I like looking at them because they are very beautiful.



このように、英検3級のレベルでは、難しい単語や文法を使わずにシンプルな表現を選びます。理由1では「暖かい天気」と「外で歩くこと」を、理由2では「花」と「きれいな景色」を簡単に説明しています。



練習のコツ

「What is your favorite season?」という質問でも、「自分の意見 → 理由1 → 理由2」の流れを守ることで、わかりやすくしっかりとした文章が書けます。実際にこのテーマで過去問を解く際にも、同じような構成を使って練習しましょう。





2.Eメール問題の解き方



Eメール問題って?



Eメール問題は、外国人から受け取ったメールに対する返信を書く問題です。

メールには必ず2つの質問が含まれているので、それに対応する内容を15~25語以内で簡潔に書く必要があります。



採点基準は3つ!



Eメール問題の採点は以下の3つの観点で行われます。



内容:質問にしっかりと答えられているか

語彙:適切な単語を使えているか

文法:文法が正しいか

構成は問われないので、質問に答えることに集中すればOKです!



コツ①:2つの質問を順番に書く



まず最初に覚えておくべきコツは、質問に順番通りに答えることです。受け取ったメールには2つの質問があるので、それぞれに対応する内容を順番に書きましょう。これで採点者が読みやすくなり、高得点を狙えます!



コツ②:知っている単語で書く



次に大事なのは、知っている単語を使うことです。無理に難しい単語を使おうとすると、文法ミスを犯しやすくなります。自分がよく使う単語で、正確に答えることを意識しましょう。



コツ③:時制を統一する



最後に、時制の統一も重要なポイントです。メールの内容に合わせて、過去形や現在形をしっかり使い分けることが大切です。特に、1つのメール内で時制を混乱させないように気をつけましょう。



実際の例



例えば、こんなEメールが届いたとしましょう。



Thank you for your e-mail. I heard that you won the first prize at the speech contest. I want to know more about the contest. When was the contest? And how many people listened to your speech?



この場合、以下のように返答できます。



Thank you for your e-mail.

The contest was held last month, and about 100 people attended.

I enjoyed the experience a lot.



これで、2つの質問に順番通りに答え、知っている単語で書き、時制も統一されています。



まとめ



Eメール問題はシンプルに見えて、ちょっとしたコツを押さえるだけで得点がグンと上がります。

ポイントは「順番通りに答える」「知っている単語で書く」「時制を統一する」ことです。



これらを意識して、次回の試験に備えましょう!







もし、お子さんが「ライティング問題でどうしても自分の意見をうまく表現できない…」と悩んでいるなら、過去問を一緒に解きながら、意見の伝え方や構成を練習することが効果的です。英才個別学院では、そのお手伝いをしっかりとサポートいたします。



入会する・しないにかかわらず、当学院では無料の個別学習相談会を実施しています。学習・進路などのお悩みは、今すぐお問合せください。皆さんのお力になってまいります!

おすすめ記事

おすすめ記事はまだありません

OTHER他の記事

無料体験・相談 資料請求 LINE相談
無料体験・個別学習相談会
資料請求