2025.02.14 | 勉強法
効率よく点数を伸ばす2週間の勉強計画!
<葛飾区立石エリアの個別指導塾>
こんにちは!
英才個別学院 立石校の佐藤です!
学期末テストが近づくと、ワークの量や勉強する内容が多くて焦ってしまうこともありますよね。
でも大丈夫!
2週間前から計画的に進めることで、テスト当日までにしっかり準備が整います。
特に主要5科目のワークは1回やっただけでは効果が出ません。
3周以上繰り返すことで、確実に点数アップが期待できますよ!
今回は、2週間で効率よく勉強する計画をお伝えします。
STEP1:2週間前に「全体の勉強計画」を立てよう
テスト2週間前のタイミングで、まずは<全体のスケジュール>をざっくりと把握しましょう。
ワークの範囲が1教科につき20~30ページある場合、5教科すべてを1周するには最低1週間かかります。
残り1週間は【演習・復習に使う時間を確保】するのが理想です。
2週間の学習プラン例(主要5科目の場合)
1週目(1周目):ワークを1日2教科ずつ進める(まずは基本問題を解くことが目標)
2週目(2周目・3周目):間違えた問題を重点的に繰り返し、演習を強化する
STEP2:1週間目は「ワーク1周目」に集中
1週目の目標は、ワークを1周解き切ることです。
わからない問題があっても飛ばさずに解答を確認しながら解き直すのがポイントです。
【1週目の計画例】
月・火:数学、英語(基本問題を解く)
水・木:国語、理科(テスト範囲をすべて解く)
金・土:社会(暗記ポイントをまとめながら解く)
日曜日:1週間で解き終わらなかった部分を補い、テスト範囲の見直し
STEP3:2週目は「繰り返し復習」で仕上げよう
2週目はワークの2周目・3周目に取り組みます。
ここでは、間違えた問題を中心に演習を繰り返すのが効果的です。
特に得意な教科は応用問題を増やし、苦手な教科は基本問題を繰り返し解くようにしましょう。
【2週目の計画例】
- 月・火:数学(応用問題演習+間違えた問題の再確認)
- 水・木:英語(単語と文法チェック+過去問題を解く)
- 金・土:理科、社会(暗記とワークの仕上げ)
- 日曜日:総仕上げとして、テスト形式で解く(時間を計って取り組むと効果的!)
ワークを3周以上するメリット
「ワークは1回で終わり」と思っている人も多いかもしれませんが、繰り返し解くことで問題のパターンに慣れ、記憶が定着します。
特にテスト範囲が広い学期末テストでは、以下のような効果が期待できます。
1. 間違えた問題が解けるようになる
2. 問題を見ただけで解き方が浮かぶようになる
3. テスト本番で似た問題が出ても慌てずに解ける
計画を実行するコツ
計画通りに勉強を進めるために、次の工夫を取り入れてみましょう。
① 1日の学習時間を決める(「平日は1時間、休日は3時間」とメリハリをつける)
勉強時間は「自分の学年+1時間」がベスト!!
② タイマーを使って時間管理(「25分集中+5分休憩」のサイクルで効率アップ!)
③ ワークが終わったらチェックリストに✔️を入れる(達成感がやる気を引き出します)
まとめ
学期末テストで高得点を目指すには、2週間前からの計画がカギです。
ワークを1周で終わらせるのではなく、3周以上繰り返すことで着実に実力がつきます。
「でも計画を立てるのが難しい…」「苦手科目の復習方法がわからない…」という場合は、ぜひ英才個別学院の
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