2025.04.11 | 勉強法
新高校3年生からの進路設計!
<葛飾区立石エリアの個別指導塾>
こんにちは!
英才個別学院 立石校の佐藤です!
いよいよ新高3生になりますね!✨
「まだ1年ある」と思うかもしれませんが、実はこの1年はあっという間です。
4月からの行動次第で合否が決まると言っても過言ではありません!
そこで今回は、受験本番までの1年間をどう過ごすべきか、合格に近づくための「7つの戦略」をお伝えします。🌟
1. 学習計画を立てる(長期・中期・短期)
「何から始めればいいかわからない…」という人は、まずは年間計画を立てることから!
📌 学習計画の立て方
✅ 長期計画(1年単位):受験本番までの大まかなスケジュールを決める(例:夏までに苦手克服、秋から過去問演習 など)
✅ 中期計画(3か月単位):模試のスケジュールに合わせて「この模試までにこの範囲を仕上げる」と設定
✅ 短期計画(1週間~1日単位):毎日の勉強時間や取り組む科目を決め、計画的に進める
「とりあえず勉強」ではなく、目標を決めて逆算して行動するのが合格への近道です!
2. 「学年+1時間」の勉強時間を確保する
「部活が忙しくて勉強時間が取れない…」という人も多いですが、受験生は時間の確保がカギ!
📌 目安となる勉強時間
✅ 平日:学校の授業+4時間(学年+1時間)
✅ 休日:最低8時間、理想は10時間以上
部活がある人は「朝学習」や「スキマ時間」を活用し、少しでも学習時間を確保しましょう!
3. 志望校の過去問に目を通す
受験勉強の基本は、「何が出るのかを知ること」。
志望校の過去問をチェックし、出題傾向を把握しましょう。
📌 過去問の活用方法
✅ 出題パターンを確認(記述が多い?選択肢が多い?)
✅ 科目ごとの難易度を把握
✅ 必要な勉強量をイメージする
この時点では「解けなくてもOK」!まずは知ることが大事です。
4. 苦手科目の克服を最優先する
苦手を放置すると、受験直前に大きな負担になります。
4月の段階で、どの科目・単元が苦手なのかを洗い出し、克服に向けた対策を始めましょう!
📌 苦手克服のコツ
✅ 何が苦手なのか具体的に分析(例:英語の長文が苦手→なぜ?単語力不足?読むスピードが遅い?)
✅ 得意科目とのバランスを考えながら学習時間を配分
✅ わからない部分はすぐに質問し、解決する習慣をつける
5. 模試を活用して本番力を鍛える
模試は受験本番のシミュレーション。
結果に一喜一憂するのではなく、本番のためのトレーニングとして活用しましょう!
📌 模試の活用ポイント
✅ 時間配分を意識して解く(本番と同じ感覚で)
✅ 結果よりも「復習」に時間をかける(どこで失点したのか?どうすれば防げたのか?)
✅ 毎回の模試で成長を感じるように目標を設定
模試はあくまで通過点。合格への道のりを確認するツールとして活用しましょう!
6. 効率的な暗記法を取り入れる
受験勉強では、暗記も重要な要素の一つ。
効率よく覚え、記憶を定着させる方法を身につけましょう!
📌 暗記のコツ
✅ スキマ時間を活用(通学時間・入浴中・寝る前 など)
✅ 短時間×回数を意識(1回1時間より、10分×6回の方が定着しやすい)
✅ アウトプットを増やす(書く・声に出す・人に説明する など)
「覚えたつもり」ではなく、実際に使える知識にすることを意識しましょう!
7. 生活リズムを整えて集中力を高める
受験勉強は体力勝負!不規則な生活は集中力を下げ、学習効率を悪化させます。
📌 生活リズムを整えるコツ
✅ 朝型学習を取り入れる(試験本番は朝だから、朝から頭を働かせる習慣を!)
✅ スマホやゲームの時間を決める(ダラダラ使わない!)
✅ 夜更かしを避け、しっかり睡眠をとる(睡眠不足は記憶力低下につながる)
健康な体があってこそ、最大限の力を発揮できる!
今日から始めよう!受験成功への第一歩
「まだ1年ある」ではなく、
「あと1年しかない」。
この意識を持つことが、受験成功へのカギです。
「どう勉強すればいいかわからない…」
「計画を立てても、なかなか続かない…」
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