2025.05.02 | 勉強法
5月病を防ぐ!生活リズムを整える3つのコツ
<葛飾区立石エリアの個別指導塾>
こんにちは!
英才個別学院 立石校の佐藤です!
春、新しい環境でがんばってきたお子さまたち。
4月は気が張っていて元気だったのに、5月に入ってから
「朝起きられない…」「ダルそう…」「やる気が出ない…」そんな様子が見られませんか?
それ、生活リズムの乱れによる“5月病”のサインかもしれません。
今回は、5月病の予防や改善に効果的な「生活リズムの整え方」をテーマに、今日からできる3つの具体的なコツをお伝えします!
【1】5月病と生活リズムの深い関係
5月病とは、新しい環境の緊張感が緩んだことで、心と体が一気に疲れを感じてしまう状態のこと。
このとき大きく影響するのが「生活リズムの乱れ」です。
特に次のような変化は要注意です:
・就寝時間が遅くなっている
・朝ごはんを食べる時間がバラバラ、または食べていない
・休日と平日の起床時間が大きくずれている
こうした乱れが続くと、体内時計がくるってしまい、自律神経のバランスが崩れ、
朝起きられない・やる気が出ない・イライラしやすいなどの5月病の症状が出やすくなるのです。
【2】生活リズムを整える3つのコツ
ここからは、家庭で簡単にできる“生活リズムを整える習慣”をご紹介します!
コツ①:起床時間は毎日「同じ時間」に!
たとえ学校がない日でも、毎日同じ時間に起きることが体内時計をリセットするポイント。
特に日光を浴びることが大事!
朝起きたらすぐにカーテンを開けて日差しを浴びることで、体内時計が「今は朝だ」と認識し、夜も自然と眠くなるリズムが作られます。
>ポイント:休日でも+30分以内のずれにとどめましょう!
コツ②:朝ごはんで体を目覚めさせる!
実は、朝ごはんは“脳のスイッチ”を入れる大事な役割を持っています。
特におすすめは、ごはん+タンパク質+フルーツの組み合わせ!
ごはんやパン:脳のエネルギー源(ブドウ糖)
卵・ヨーグルト・納豆:集中力を高めるタンパク質
バナナ・キウイなどのフルーツ:ビタミン・ミネラルで代謝UP
食べる量が少なくてもOK!「何も食べない」が一番NGです。
コツ③:夜の“スマホタイム”は終了時刻を決めて!
睡眠の質を下げる最大の敵は、夜のスマホ・タブレットのブルーライト。
これが脳を刺激してしまい、眠気を妨げます。
>おすすめルール:寝る1時間前には画面オフ!
もし難しい場合は、「ブルーライトカット機能の使用」や「紙の本を読む」などで代替するのも効果的です。
【3】英才個別学院の取り組み:生活リズムまで見守ります
英才個別学院では、学習だけでなく、お子さまの生活習慣や気分の変化にも気を配っています。
たとえば「最近、眠そうですね」「朝ごはん食べてますか?」と声をかけることで、生活面の乱れにも気づける体制があります。
生活リズムが整えば、集中力や学習効率もアップ!
5月病の予防にもつながり、学校生活も前向きに過ごせるようになりますよ。
【4】ぜひ、今日から実践してみてください!
「最近、朝がつらそう」「休日に寝過ぎてしまって…」そんな変化があれば、まずは生活リズムを整えるところから始めてみましょう!
とはいえ、「うちの子、全然聞いてくれないんです…」
「何時に寝なさいって言っても、スマホをずっと見ていて…」そんなお悩みもあるかと思います。
そんな時こそ、英才個別学院 立石校にご相談ください。
お子さま本人に合わせたアプローチで、生活面のサポートも行っています!
無料の個別学習相談会を実施中です!
入会する・しないにかかわらず、英才個別学院では保護者の方に向けて、無料の個別学習相談会を実施しています。
「生活習慣が気になるけどどう関われば…」
「学校や塾での様子も知りたい!」など、どんなことでも大丈夫です!
今すぐお気軽にお問い合わせください。
私たちが、皆さんのお力になります!