2025.05.21 | 教室からのお知らせ
生徒たちについて講師と話し合いました!
こんにちは。
英才個別学院 西浦和校です。
ここのブログでもお伝えしていましたが
先日、5/18(日)に中2生対象の英才オリジナル中間テストを実施しました。
実施の意図としては
期末テストが終わってから
「ああ、勉強不足だった」と
ならないように
期末テスト1か月前の現時点での定着度を測り
残り1ヶ月の学習目標を立てるため。
一方で
そのテスト結果から
私より講師にも残り1ヶ月の授業プランについて
指示を出しています。
そんな中
自分の担当している生徒の結果が思わしくなかった講師から
昨夜、相談を受けました。
「この結果はどうしてなんだろう?今後どうすべきなのか?」と。
その結果が思わしくなかった生徒について
この講師と真剣に話し合いました。
すべてのことをここに記載はできませんが
私から講師研修として話したことの一部をご紹介致します。
私がこの講師に伝えたことは
「あなた自身が諦めてしまっていないか?
生徒がやる気がないのだから仕方ない…と。
それでは絶対に生徒が反応するわけがない」
こんな言葉から色々な話をしました。
まずは
室長からお説教の前に
「あなたの一番の良さって何だっけ?」
という問いかけから、この講師に対して私が思っている良い部分を列挙していき
あなたにはこんな素晴らしい一面があるということを意識してもらった上で
「で、どうよ?
そのあなたの良い部分って今出せているのかな?
そこが問題なんじゃないのかな?」
そして、こんなお話しから
生徒たちがどうやったらやる気になるのか?
こんな風にして、生徒がこんな反応をして
生徒たちがこんな風に変わっていったらワクワクしない?
今、ワクワクしたでしょう?
それは生徒も同じなのよ。
今、あなたが感じたようなワクワク感を生徒たちに感じさせることからなんだよ…と。
もちろん、この話の展開も考えて作りました。
「あなたのココがダメなんた」と列挙したところで
気持ちがしんどいだけです。
そうではなくて
あなたにはこんな素晴らしいところがある
それは高く評価している
という話を進め、聞く耳を持ったところで課題について話していくというように。
生徒に対しても同様のこと。
その生徒のダメなところを列挙したところで
何も始まらないのです。
私はウチの講師たちに常々伝え続けてきています。
1週間10,080分ある中で私たちが1コマでできることって
たかが85分でしかないのだと。
だとすれば、私たちが1コマの授業の中でやるべきこととは
英語や数学を教えることは当然のこととして
生徒をやる気にさせることこそが大切なのではないか?と。
こんなことを書いていたら
日ごろ、私が講師たちに伝え続けていることって
他にもたくさんあります。
その私の指導を講師たちはしっかりと受け継いでくれています。
英才個別学院 西浦和校は
すべての授業が終わった夜の教室で
生徒の名前が飛び交う教室です。
「〇〇くんの今後の方針はどうしよう?」
「△△さんの志望校を、◇◇高校に上げようと思っているのだけど、どうだろう?」
といったように。
また、どこかの場面で
私が日ごろ講師たちに伝えていること
の他のこともご紹介してみますね。