講師インタビュー! 福間先生

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講師インタビュー! 福間先生

2024.06.15 | お知らせ

講師インタビュー! 福間先生

講師インタビュー! 福間先生
こんにちは!
英才個別学院 東長崎駅前校です!
本日は【第5回講師インタビュー】👏

普段、勉強を教えてくれる先生はどんな人なのか気になりますよね?
今回は10年以上、塾講師を務める「福間先生」にインタビュー!
東長崎駅前校、随一の教務力を持つ、その凄みに迫りました。

Q.英才では何年くらい講師をやっていますか?
A.うーん…あんまり覚えて無いんですけど10年ちょっと、やってます。
(長いですね!)
あっという間でした(笑)


Q.教務力が強みということできっかけはあるんですか?
A.僕が元々いた個人塾がカリキュラム作成に強くて、その考えを引き継いでいます。
志望校に対して必要な力がこれぐらいあって、そこに向けたレールを敷いてあげるという考え方を勉強したのが教務力に繋がっているんだと思います。

Q.カリキュラムを作るにあたってポイントはありますか?
A.現状の立ち位置からゴールを逆算してカリキュラムを作っています。
やらなきゃいけないことは志望校別でいくつかあって、その過程が偏差値によって変わる感じです。
最終的には受験前の冬期講習で過去問を何回も解いて欲しいので、解けるような土台を作ってあげるのが春期講習や夏期講習の役割です。


Q.何を意識して授業を行っていますか?
A.生徒の潜在能力はどのくらいなのか、を意識して授業を行っています。
初めての生徒でも3回くらい授業を行うことでどのくらいのレベル感なのかが大体予測できます。
それには説明に対しての理解度、数学なら途中式の書き方、解くスピードなどで潜在的な能力を計ることが出来ます。
なのでこの生徒はどのくらいのレベル感なのかを把握することで説明の仕方や宿題の出し方などを変える為、意識して行っています。
(生徒の理解度によって進捗状況が変わると思うんですが、レベル感を意識することで遅れを防いでいるんですね!)

Q.他に意識していることはありますか?
A.他には長期的・中期的・短期的なゴールを設定するようにしています。
例えば長期的ゴールが次回の定期テストなら、中期的ゴールはテスト範囲を先に1周することとして、短期的ゴールは毎回の授業の到達点にあたります。
特に短期的ゴールは授業ごとに設けているのがポイントで、今何をやらないといけないのかが明確化されるので効果的です。

福間先生ありがとうございました!
ゴールを設定する重要性や英才の個別指導ならではの強みをご紹介しました。
他の取り組みをもっと聞いてみたいという方は是非HPよりお問い合わせください!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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